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社会・地域連携

「ナレッジキャピタル・ワークショップフェス」に参加

2017年11月21日

  • バーチャルリアリティで学ぶ「みらいの教室」 バーチャルリアリティで学ぶ「みらいの教室」
  • 歯ブラシロボットを作ろう 歯ブラシロボットを作ろう

 11月19日、ナレッジキャピタル主催「ワークショップフェス」に本学から2テーマを出展しました。
 「バーチャルリアリティで学ぶ『みらいの教室』今回のテーマは『英語』です!」は、2014年度からこのイベントに参加している情報科学部情報ネットワーク学科の矢野浩二朗准教授と学生プロジェクト「スマラボ(Smart Learning Lab)」のメンバー5人が担当。参加した小学生たちは本学学生のサポートのもと、最新のバーチャルリアリティ技術を用いて教員と学生が一体になって開発した学習アプリで海外の風景に触れ、世界遺産クロスワードなどのゲームを楽しみながら英語を学習しました。
 「歯ブラシロボットを作ろう」は、工学部機械工学科の橋本智昭講師と同学科の学生9人が担当。参加者たちは歯ブラシと振動モータを組み合わせて、振動で推進力を得るロボットの製作に取り組みました。その後、自分で製作した歯ブラシロボットを使って、他の子どもたちとレースや相撲ゲームで競い合い楽しんでいました。
 同イベントは、約20の大学や企業が参加し大阪近郊の小学生に多彩なプログラムを提供するもので、春、夏、秋の年3 回開催されています。今回は57人の小学生と付き添いの保護者の方が本学ブースを訪れました。

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