1. トップページ
  2. 社会・地域連携
  3. 「おおさかものづくりコレクション2017」に参加

社会・地域連携

「おおさかものづくりコレクション2017」に参加

2017年12月4日

  • 難しい工程は学生がサポート 難しい工程は学生がサポート
  • 熱心に取り組む参加者 熱心に取り組む参加者
  • 会場の様子 会場の様子

 11月26日、ものづくりセンターの岩田英樹技師と学生4人が、ハービスHALL(大阪市北区)で開催された大阪府職業能力開発協会主催「おおさかものづくりコレクション2017」に参加し、「鋳物でつくるオリジナルペンダント教室」を出展しました。
 この教室に申し込んだ子どもたちには事前にペンダントのデザインを考えてもらい、当日、型の原型となる3cm四方の木材に彫刻刀でデザインを彫ってもらい模型をつくりました。デザインを刻んだ模型を型枠に入れ、通常よりも固まりやすい特殊な砂を敷き詰めて固め、そこから慎重に模型を取り除き、鋳型を作りました。その後、鋳型に138℃で溶ける特殊な合金を流し込み、冷やし固めた後、きれいに研磨してオリジナルのペンダントを作製しました。
 教室の時間は全体で2時間と、子どもたちにとっては長い時間でしたが、参加した小学生たちは普段あまり体験することができない鋳造作業に興味津々で、終了まで集中して取り組んでいました。
 終了後、子どもたちは、自分でつくった世界でひとつだけのペンダントを大事そうに持ち帰っていました。
 このイベントは子どもたちにものづくりを体験してもらい、将来の技術者を目指す人材を育成することを目的に開催されているもので、今回は19人の小学生と付き添いの保護者の方が本学ブースを訪れました。

一覧はこちら

  • 川上村での取り組み
  • 情報の公表
  • 資料・願書請求
  • 広報誌(おおよど、後援会会報、学園広報誌「Flow」)

ページの上部へ

大阪工業大学