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教育・学修

FD委員会

FDへの取り組み

1991年度に「大阪工業大学自己評価委員会」が発足し、その後、自己評価委員会の下部組織としてFDワーキンググループが発足。2009年度からは「大阪工業大学FD委員会」を設置し、授業アンケート実施やFDフォーラム開催など、全学的なFD活動を行っています。

FD委員会規定

2009年10月15日制定

(趣旨)

  • 第1条 この規定は、本学所属教員の教授法向上を図り、もって全学的に教育力を増進するための組織的な研修の実施(以下「FD活動」という)を目的として設置する大阪工業大学FD委員会(以下「委員会」という)の活動内容、構成員等必要な事項を定める。

(活動内容)

  • 第2条 委員会は、自己評価委員会、教務委員会およびその他委員会等と連携を図るとともに、各学部・研究科と連絡調整しながらつぎの活動を行う。
  • イ 高等教育に対する政策に関する情報の収集と学内への周知についての活動
  • ロ 教職員にFD活動の意義を周知し、その実践を促す活動
  • ハ 教授法向上のための諸方策の検討・立案・実施
  • ニ 学生が積極的かつ主体的にFD活動へ参加できる体制を構築する活動
  • ホ FD活動推進のための将来計画の立案
  • ヘ FD活動の年間計画の立案
  • ト その他委員会の目的達成のために必要な活動

(構成員)

  • 第3条 委員会は、つぎの委員をもって構成する。
  • イ 学長
  • ロ 学部長(研究科長)
  • ハ 教務部長
  • ニ 学生部長
  • ホ 図書館長
  • ヘ 情報センター長
  • ト 学長室長
  • チ 入試部長
  • リ 就職部長
  • ヌ その他必要に応じて学長が任命した者 若干名
  • 2 委員会に幹事を置き、教務課長をもって充てる。

(委員および幹事の任期)

  • 第4条 前条第1項イ号からチ号までの委員および同条第2項の幹事の任期は、その在任期間中とする。
  • 2 前条第1項リ号の委員の任期は2年とし、重任を妨げない。ただし、欠員が生じた場合の補欠者の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長・副委員長およびその他の職務)

  • 第5条 委員会に、委員長および副委員長各1名を置く。
  • 2 委員長は、学長をもって充て、副委員長は、委員の中から学長が任命する。
  • 3 委員長は、委員会を招集し、議長となる。
  • 4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときもしくは欠けたときまたは委員長から命ぜられたとき、委員長の職務を行う。
  • 5 幹事は、委員長の指揮に従い、委員会の活動のための連絡調整をはじめ、委員会に関する事務を処理する。

(小委員会)

  • 第6条 委員長は、必要に応じて、小委員会を設けることができる。
  • 2 小委員会の委員長および委員は、委員会の委員の中から委員長が指名する。ただし、委員長は必要に応じて、委員以外の者を小委員会委員に加えることができる。
  • 3 小委員会では、委員会から付託された事項について審議し、その結果を委員会へ報告しなければならない。

(委員会の庶務)

  • 第7条 委員会の庶務は、教務部教務課で取り扱う。

(規定の改廃)

  • 第8条 この規定の改廃は、学部長会議の意見を聴き、学長が行う。

付則

  • 1 この規定は、2009年10月15日から施行し、2009年4月1日から適用する。
  • 2 この改正規定は、2012年4月1日から施行する。
  • Language Learning Center (LLC)
  • WEBシラバス
  • 授業時間割

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