森實教授が『平成29年度小学校 中学校「理科」観察・実験研修』の講師を務めました

2017年8月22日

講座

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本学科の森實俊充教授が、今年3月に大阪工業大学と大阪府教育センターとの間で締結された連携事業の第1弾として、中学校および小学校教員の指導力向上のための講座『小学校、中学校「理科」観察・実験研修』を合計3日間、3回に分けて開講しました。

7月27日の梅田キャンパスでは、中学校教員を対象に「電気の原理から生活まで―電気領域の観察・実験のために―」と題して、講義と電気領域の基礎的な実験を通して「観察・実験の技能」と、「誤った概念を持ちやすい事項の指導法」、さらに「指導する上での留意点」を指導する講座を行いました。
(7月27日分についてはこちらをご覧ください。)

8月9日梅田キャンパスおよび8月21日大阪府教育センターでは、小学校教員を対象に「電気の利用―電気を系統的に学ぶために―」と題して実験を行いながら、「初歩的な観察や実験の技能」と「電気概念の理解を深める」ことを目的に講義および実習を行いました。

今後10月25日から27日の3日間「小中学校「理科」指導者養成長期研修」の講師も担当する予定です。

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