常翔学園 大阪工業大学 最新の科学技術を追求する大阪工業大学の基本理念、入試情報、学部学科、研究施設のご紹介や大宮・枚方キャンパスのご案内。 http://www.oit.ac.jp/ 常翔学園 大阪工業大学 2019-07-16T20:21:11+09:00 枚方学術プラットフォーム共同FD・SD事業を開催しました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5787 2019-07-11T11:05:00+09:00 2019-07-11T12:35:59+09:00  7月5日、大阪工業大、摂南大、大阪歯科大、関西医科大と枚方市で構成する枚方学術プラットフォーム主催の共同FD(注1)・SD(注2)事業を大阪歯科大楠葉キャンパスで開催し、大学教職員を中心に約70人が参加しました。  当日は北海道大大学院経済学研究院の松尾睦教授が「職場が生きる、人が育つ学びの支援:経験学習の観点から」をテーマに講演を行いました。「経験学習の考え方」「経験から学ぶ力を伸ばすOJT」「学びを促すリフレクションエクササイズ」の3つを切り口に、経験から学ぶ力や、部下や後輩指導における正しいOJTチェックについて解説したほか、話すことで互いの価値観や考え方を共有する5分間エクササイズなど職場で実践できる具体的なワークと参加者同士のペアワークも行い、講演内容に対する理解を深めました。参加者からは「今後部下や後輩、学生とコミュニケーションをとるときに非常に役に立つ方法だと思いました。特に『育てることで自分も成長する』という言葉が印象深く、今後の業務に生かしていきたい」といった声が聞かれました。 注1:FD(ファカルティ・ディベロップメント)    大学教員の教育能力を改善、向上させるための実践的方法。 注2:SD(スタッフ・ディベロップメント)    大学事務職員や技術職員などを対象に行われる、職能開発の組織的な取り組み。 7/21(日)梅田オープンキャンパスのプログラムを掲載しました https://www.oit.ac.jp/japanese/juken/event/ 2019-07-09T16:04:00+09:00 2019-07-09T16:07:50+09:00 ものづくり・調査研究AO入試 エントリー受付を開始しました。 https://www.oit.ac.jp/japanese/juken/outline/mono.html 2019-07-09T10:00:00+09:00 2019-07-04T08:35:09+09:00 情報メディア学科平山亮教授が画像電子学会から「フェロー」の称号を贈呈されました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5772 2019-07-06T10:00:00+09:00 2019-07-05T17:21:08+09:00  6月27日から29日に早稲田大学国際会議場で行われた2019年度 第47回 画像電子学会年次大会で、情報メディア学科の平山亮教授がフェローの称号を贈呈されました。  画像電子学会フェローの称号は、特に顕著な貢献・功績があると認められた正会員・名誉会員に対して贈呈されます。功績は「マルチメディア技術の応用研究と社会貢献」です。平山教授はコンピュータで音・画像・映像などを取り扱うマルチメディア技術を応用して、臨場感のある映像や音響を提示する技術の研究、視覚や聴覚に障害のある人へのさまざまな支援を行う技術の研究などを行ってきました。また、同学会の企画理事、地方理事、秋季大会実行委員、視覚・聴覚支援システム研究会委員長などを歴任。学会活動への貢献も評価されました。  受賞にあたり平山教授は「コンピュータで音や画像が扱えるようになった時代から、マルチメディア技術の応用研究を行ってきました。今後も社会の役に立つ技術開発に取り組んでいきたいと考えています」と話しました。 『わからない。だから、大阪工業大学。』WEBサイトを公開しました https://www.oit.ac.jp/japanese/juken/wakaranai/index.html 2019-07-05T18:50:00+09:00 2019-07-05T18:51:57+09:00 【共同通信社提供】SLを段ボールで原寸再現 大阪「一号機関車」(YouTubeにリンク) https://www.youtube.com/watch?v=8f_6sx3v2G0 2019-07-05T13:38:00+09:00 2019-07-05T16:40:48+09:00 150年前の製造当初の姿を再現 ダンボールによる原寸SLモデル「一号機関車」を組み立て・展示 http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5768 2019-07-05T11:00:00+09:00 2019-07-05T15:28:49+09:00  7月2日、梅田キャンパスOIT梅田タワーの1階ギャラリーで空間デザイン学科の福原和則教授と同学科の学生ら8人がダンボール工芸家の島英雄氏が手掛けるダンボールによる原寸SLモデル「一号機関車」の模型組み立て作業を行いました。  同模型は150年ほど前、明治新政府が英国から輸入した蒸気機関車の1台を再現。バルカン・ファウンドリー社で製造されたB型タンク機関車で、英国出国時の船荷の番号が1番だったことから「一号機関車」と呼ばれるようになりました。  学生らは島氏の指導を受けながら、同模型を組み立て。通常のダンボールを立体的に構成することで強度を高めて巨大なボディを構築する手法と組立過程を学ぶことは、学生にとって貴重な体験となりました。参加した山村楽さん(空間デザイン学科3年)は、「紙素材であるダンボールで美しい曲線などを表現できることに驚きました。500ものパーツからなる模型を組み立てることでプロダクトデザインについて学ぶことができました」と振り返りました。  「一号機関車」の展示概要は以下のとおりです。 <展示期間>  7月3日(水)~8月26日(月) <展示場所>  大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワー  1階ギャラリー西側  (大阪市北区茶屋町1-45) 組み立ての様子はこちらから【共同通信社提供】