常翔学園 大阪工業大学 最新の科学技術を追求する大阪工業大学の基本理念、入試情報、学部学科、研究施設のご紹介や大宮・枚方キャンパスのご案内。 http://www.oit.ac.jp/ 常翔学園 大阪工業大学 2018-06-19T13:34:13+09:00 RDクラブ キックオフ! http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5026 2018-06-19T11:29:00+09:00 2018-06-19T11:39:15+09:00 6月15日、OIT梅田タワーのロボティクス&デザインセンターで産学連携プロジェクト活動を行う課外活動団体「RDクラブ」のキックオフ集会が行われ、学生や教職員、産学連携パートナー企業10社の担当者ら、約160人が集いました。 参加する学生は1年~3年までの138人。企業担当者や顧問の教員と連携しながら、11月3日開催の茶町祭(梅田キャンパス学園祭)での成果発表会に向けて活動します。 RDクラブは、梅田キャンパスの立地を生かし、ユーザー視点で新製品・サービスのアイデアを創出する手法「デザイン思考」を用いて地域や企業が抱えるリアルな課題の解決を目指します。正課の授業で学ぶデザイン思考を実践の場で生かせることも大きな特長です。 今年で2年目を迎えるRDクラブの参加企業と課題は次のとおりです。 1、株式会社竹中製作所   「ダンシングロボットを用いたビジネス展開」   ~ロボットに着せる「衣裳」と「衣裳」を着せたロボットのビジネス的な展開~ 2、サントリーシステムテクノロジー株式会社   「思わず買いたくなる自動販売機」 3、ゴールデンダンス株式会社    「骨伝導ヘッドフォン、骨伝導デバイスのデザイン」 4、パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社   「工場施設警備の基礎知識があれば、巡回業務が可能となるシステムとは?」   「どうすれば企業の受付に来ると企業の良いイメージを感じるようにできるのか」 5、新泉産業株式会社   「ろ過材搬出ロボットの研究開発」 6、ダイワハウス工業株式会社   「2030年頃に想定される生活をもとに、楽しくコミュニケーションができる    リビングのデザインを含む家全体のデザインの創出」 7、ヤンマー株式会社   「お茶の散布農薬低減技術開発」 8、株式会社システムネットワーク    「触覚をフィードバックできるデバイスの開発」   「グローブ型 センサデバイスの開発」   「VR空間にて空間共有しながら共同でリハビリテーションできるソフトウェアの開発」   (今後、課題を一つに絞る) 9、株式会社E・C・R    「ドローン操縦を体験しながら、新たなドローン活用法を考えてみよう!」 10、株式会社ニッコー    「家「折りたたむ⇔展開する」具」 11、大須賀美恵子学部長・教授    「重度障碍者とのコミュニケーションを 6/19(火)の2018年度大阪工業大学「入試説明会」中止のお知らせ http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5025 2018-06-19T08:00:00+09:00 2018-06-19T08:06:37+09:00 大阪北部地震のため、本日(6/19)に開催を予定していた高等学校・予備校教職員の方を対象とした「入試説明会」は中止とします。 お問い合わせ先: 大阪工業大学入試部 06-6954-4086 【重要】大阪北部を震源地とした地震での被害について http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5023 2018-06-18T11:19:00+09:00 2018-06-19T11:56:01+09:00 本日(6月18日午前7時50分頃)、大阪北部を震源地とした地震で、被害にあわれた学生は、速やかに学生課または各キャンパス事務室までご連絡いただきますようお願いします。 大宮キャンパス(学生課) ℡06-6954-4651 梅田キャンパス(ロボティクス&デザイン工学部事務室) ℡06-6147-6830 枚方キャンパス(情報科学部事務室) ℡072-866-5301 大学発「知」の見本市「イノベーション・ジャパン2018」に13件採択(出展大学中最多) http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5007 2018-06-15T09:24:00+09:00 2018-06-15T09:24:12+09:00  8月30日、31日、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて「イノベーション・ジャパン2018~⼤学⾒本市&ビジネスマッチング~」<主催:国⽴研究開発法⼈科学技術振興機構(以下、JST)、国⽴研究開発法⼈新エネルギー・産業技術総合開発機構>が開催されます。本展示会は今年で15回⽬の開催となり、JSTの事前選考により厳選された400件を超える⼤学等の技術シーズの出展と、産業界の技術ニーズとの結びつきを図る国内最大規模の産学連携マッチングイベントとなっており、昨年度は25,000人を超える方々が来場しました。  本学からは、「大学等シーズ展示」において、13件(過去出展数最高、今回エントリー大学中最多)の研究成果の展示を行います。また、「大学組織展示」においても、地域産業支援プラットフォーム(OIT-P)の取組による「生体・環境センシング」のテーマについても採用されており、本学の取組について紹介をさせていただきますので、是非ブースへ足をお運びください。                             記 「イノベーション・ジャパン2018」 【日  程】 2018年8月30日(木)31日(金) 【開催時間】 8月30日(木)9:30~17:30         8月31日(金)10:00~17:00 【会  場】 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟 西1ホール 【主  催】 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)        国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 【共催予定】 文部科学省、経済産業省 【入 場 料】  無料 【シーズ展示】 工学部   機械工学科  羽賀 俊雄 「自動車アルミ電子部品をターゲットにした低コストプロセス」  田原 弘一 「電気推進ロケットエンジンを搭載したドローン型小型衛星の開発・打ち上げ」   吉田 準史 「音はどこからやってくる?-振動・騒音の原因を追究する技術-」  伊與田宗慶 「溶接継手の強度改善に貢献する「健全性評価技術」と「溶接手法」」    電子情報通信工学科   神村 共住 「光学材料におけるレーザー損傷耐性の高精度評価技術」    応用化学科   下村 修 「低温速硬化能に優れた新規一液型触媒の開発」  村田 理尚 「柔軟な熱電変換材料のスケーラブル有機合成法の開発」    生命工学科   金藤 敬一 「尿を直接燃料とする高出力電池の開発」  芦高恵美子 「低分子ペプチドによる新規神経障害性疼痛治療薬の開発」  長森 英二 「寝たきり予防の実現に向けた元気な培養骨格筋細胞の培養・評価」 R&D工学部   ロボット工学科   谷口 浩成 「筋萎縮と関節拘縮を予防するソフトロボティックリハビリシステム」 情報科学部   コンピュータ科学科   奥野 弘嗣 「照明変化に頑強な小型知能ビジョンシステム」 ものづくりセンター  布施 宏 「軽量・安価・高性能・高耐食性を実現した「四位一体ヒートシンク」」 【組織展示】  地域産業支援プラットフォーム(OIT-P):「生体・環境センシング」大学・企業とのネットワークによる地域産業支援プラットフォームの構築 OIT-Pの組織展示では、次の研究成果を展示します。  小池 一歩 「集積型ヘルスケアチップを実現するためのグルコースセンサーの開発」  藤元 章  「グラフェン/ In2O3複合型新規高感度ガスセンサーの開発」  大松 繁  「三大体臭の計測技術の紹介および体験」  中山 学之 「安心安全な無動力生活支援機器の展示」  杉浦 淳  「大学・中小企業による産学連携推進の実践を通じた連携モデルの構築」                                                 以 上 動画『探究心をたたき起こせ。』人力飛行機プロジェクト編を公開しました https://youtu.be/xUKvQDBAo3w 2018-06-13T16:06:00+09:00 2018-06-13T16:09:38+09:00 研究ブランディング事業 第1回研究会を開催しました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5005 2018-06-12T17:00:00+09:00 2018-06-15T11:01:43+09:00 1.日時:2018年6月6日(木)13:00~15:00 2.場所:大宮校地5号館5階 552教室 3.内容:研究成果の報告(藤井教授、藤元准教授、杉浦教授)、      今年度のOIT-Pの取り組みについて(小寺副学長)      今後の計画と予算関係(前元教授、小池教授) 6月6日(水)に工学部・ロボティクス&デザイン工学部・知的財産学部の学部横断による研究ブランディング事業の2018年度第1回研究会を実施しました。今回はメンバーから3名の先生方が研究成果と今後の取り組みについて報告しました。 工学部応用化学科 藤井 秀司 教授  はじめに、大気中にて固体微粒子が表面に吸着することで安定化した液滴であるリキッドマーブル、およびマランゴニ対流による物質移動について紹介した。続けて、現在開発中のリキッドマーブルの安定化剤として利用可能な疎水的表面を有する光熱変換材料であるポリピロールの合成および評価について報告した。最後に、ポリピロールによって安定化したリキッドマーブルの近赤外線レーザー照射による物質移動に関する結果について報告した。 工学部一般教育科 藤元 章 准教授  CVD(化学的気相成長)法で作製した単層グラフェンをSi基板上に転写し、トランジスタを作製し、その電気特性について説明した。いろいろな先行研究を例にとりながら、グラフェンのガスセンシングの実験結果について報告した。また、酸化インジウムナノ粒子をグラフェン上に積層することにより、ガスセンシングの高感度化を狙うことを紹介した。Si基板の代わりに紙を使う研究例や、二硫化モリブデンとグラフェンとのファンデルワールスヘテロ接合の研究成果についても報告した。 大学院知的財産研究科 杉浦 淳 教授  超スマート社会「Society5.0」の実現によりイノベーションを起こすことを目指し、知的財産制度の変革が進められている。国内市場の縮小に対応し、日本産業の強みであるモノづくりとITを掛け合わせたIoT産業の振興を図り、価値創造を目的とした知財政策の策定が進められていることを紹介し、特許の取得に関しては、IoT関連の発明の出願が増えている現状と、取得の要点である発明該当性に関するいくつかの事例を説明した。さらに、本学における産学連携の促進のためには、本学の強みを活かした「工学*デサイン*知財」の組織横断的な体制構築とニーズ志向の連携が有効であることを提言した。 【工大】自民党 岸田文雄政調会長らが「Xport」の視察に来学されました http://www.oit.ac.jp/japanese/news/index.php?i=5009 2018-06-12T16:18:00+09:00 2018-06-13T09:09:58+09:00 6月11日(月)、岸田 文雄 政務調査会長、左藤 章 衆議院議員、原田 憲治 衆議院議員をはじめとする自由民主党議員が都心型オープンイノベーション拠点「Xport」(大阪工業大学、大阪商工会議所 共催)の視察のため本学梅田キャンパスのロボティクス&デザインセンターに来学されました。 久禮 哲郎理事長、西村 泰志学長が出迎えた後、Xportの児玉 達樹会長、副会長で本学副学長の小寺 正敏教授とロボティクス&デザインセンター副センター長 松井 謙二教授がXportの取組みなどを紹介しました。 視察した議員らは、Xportのコンセプトや施設説明に熱心に耳を傾けるとともに、松井副センター長らに積極的に質問を投げかけていました。