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NEDO人材育成事業を受託し、日本初「ロボットビジネススクール」開講

2016年8月10日

  • ロボティクス&デザインセンター(RDC)が学びの拠点に ロボティクス&デザインセンター(RDC)が学びの拠点に

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から人材育成事業の委託を受け、ロボットビジネスの創出を目指した日本初となる「ロボットサービス・ビジネススクール」を開講します。2017年4月からは開設予定の梅田キャンパスのロボティクス&デザインセンター(RDC)を拠点に、ロボットイノベーション創出に必要なテクノロジー、デザイン、ビジネス的知見などを総合的に教育でき、大学、研究機関、企業および大阪府などの地方自治体との連携によって迅速な開発ができる場を形成します。
 本事業(事業期間は、2016年7月~2018年3月まで)は、現在日本で不足しているロボット技術、デザイン、ビジネス、MOT(技術経営)の知見を併せ持ち、自らイノベーションを起こせるリーダー的な人材を育成することを目的に実施します。2016年度は、無料動画のオンライン学習サイト「schoo(スクー)」を利用し、「ロボットの社会実装」を題材に動画によるデザイン思考の教育を提供(年内)します。さらに2017年度には、本学の教授陣を中心に、他大学、民間企業、自治体職員を講師に招き、「ロボットサービスを活用した“ビジネス”」について、PBL(課題解決型学習)形式のワークショップを大阪をはじめ東京、名古屋、徳島の4会場で開催予定です。各会場での講演テーマは次の通りで受講料は無料です。

・大 阪 : 「医療福祉ロボット」
・東 京 : 「サービスロボット」
・名古屋 : 「パーソナルモビリティー」
・徳 島 : 「ロボットによる地域活性化」

カリキュラムについては本学梅田キャンパス ロボティクス&デザイン工学部HP(http://www.oit.ac.jp/frd/)にて随時発表します。


<参考リンク>
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

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