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ロボティクス&デザイン工学部教員対象「デザイン思考ワークショップ」を開催

2017年10月5日

  • 今回講師を務めたロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科客員教授のWilliam Cockayne博士(右)と同客員教授のTamara Carleton 博士(左) 今回講師を務めたロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科客員教授のWilliam Cockayne博士(右)と同客員教授のTamara Carleton 博士(左)
  • ワークショップの様子① ワークショップの様子①
  • ワークショップの様子② ワークショップの様子②

9月15日、16日の2日間にわたり、梅田キャンパスにて「デザイン思考ワークショップ」を開催しました。ロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科客員教授のWilliam Cockayne博士(アメリカ・スタンフォード大学講師)と同客員教授のTamara Carleton 博士(CEO & founder, Innovation Leadership Board LLC)が講師として来学し、同学部教員のべ41人が参加しました。
ワークショップでは、スタンフォード大学の大学院で行われている『ME310』というデザイン思考を用いた産学連携演習での指導方法を体験。特に、課題の設定、チーム編成、課題のキーワード抽出、ベンチマーキングなどの各段階での具体的な手法や、チームの中で相手のアイデアを否定せず、さらに膨らませる手法など、各教員が学生を指導する上での重要なポイントを多く習得することができました。
このワークショップで学んだスタンフォード大学流の「デザイン思考」を同学部の学生指導に落とし込み、1年次後期からスタートする科目である『デザイン思考実践演習』や、RDクラブの中で実践していくとともに、今後は、企業向けのワークショップも開催していく予定です。

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