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「チャリウッド2019」に出展しました

2019年5月22日

  • VRを楽しむ小学生(VR伴大納言絵巻の世界) VRを楽しむ小学生(VR伴大納言絵巻の世界)
  • プログラムどおり動くかロボットカーを凝視する子どもたち プログラムどおり動くかロボットカーを凝視する子どもたち
  • 朗読劇「マッチ売りの少女」の1シーン 朗読劇「マッチ売りの少女」の1シーン

 5月11日、12日に梅田・茶屋町一帯で開催される「チャリウッド2019<Let’s 令和 カラフル!サークル!!フェスティバル!!!>」にロボティクス&デザイン工学部と情報科学部の学生有志、文化会ウインドアンサンブルが出展しました。

 梅田キャンパス「OIT梅田タワー」を会場にロボティクス&デザイン工学部の学生たちによる「親子プログラミング教室」、ストリートライブステージや情報科学部各研究室による「ARキテクチャ」「最新テクノロジーでワクワク体験!」などの研究体験ブースの出展を行いました。

 当日は、家族連れも多く、イベントに興味津々の子どもたちが、各ブースに列を作り、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの最新技術を用いた学生オリジナルの作品に目を輝かせていました。中でも人気だったのは、レゴブロックのオリジナルロボットカー製作とプログラミングを体験する「親子プログラミング教室」。企画から運営まで全て学生が担当し、子どもにも分かりやすいように工夫した学生お手製の教材でプログラミングの基礎をレクチャーしました。参加した子どもたちは、自分が作ったロボットカーがプログラミング通りに走る様子を見て喜びの声を上げていました。その他にも「最新テクノロジーでワクワク体験!」「ARキテクチャ」「3Dプリンターで文字入りタグを作ってみよう!」「ステンドグラス・ランプシェードを作ってみよう!」など体験型ブースは多くの来場者でにぎわっていました。また、本学と連携協定を結ぶ奈良県川上村は特産品の「鮎塩焼き」「手作りこんにゃく」などを販売。川上村をPRしました。

 また、12日にはスペシャルゲストにヴァイオリニストのNAOTOさんを迎えたMBSアナウンサーと関西で活躍するクラシック演奏家によるコラボレーション・コンサート「朗読と音楽によるコンサートin常翔ホール」を開催し、350人以上の来場者が音楽の音色と朗読よる独特な世界観に引き込まれました。

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