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大学紹介

ディプロマポリシー(学部)

  • 学部学部
  • 大学院大学院

4年以上在学して所定の単位を修得し、授業や卒業研究を通じて、下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与する。

  • (1)実践力のある専門的技術者となるべく、在学中だけでなく生涯にわたって主体的に学修活動を積み重ねる関心と意欲を持続できる。〔関心・意欲〕
  • (2)人文社会科学や自然科学・情報技術など、技術者に求められる幅広い教養とスキルを身につけそれらを活用できる。〔知識・理解・技能〕
  • (3)専門分野の知識・技術を体系的に理解し、社会や時代の要請に応じてそれらを実践的に適用できる。〔理解・応用・技能〕
  • (4)技術者および社会人としてふさわしいコミュニケーション能力を備え、他者の意見・意向を正確に把握するとともに、自らの意見・意向を的確に表現し、相互理解のもとで議論することができる。〔協働・表現〕
  • (5)社会的な課題の解決に向けて、他者と積極的に協働して取り組むことができる。〔意欲・協働〕
  • (6)地球的な視野に立ち、持続的な社会の維持・発展に向けた技術者としての使命観や倫理観を備え、社会に能動的に貢献する行動ができる。〔理解・応用・倫理〕

都市デザイン工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)総合的な視点からの基礎学力を修得し、広い視野と確かな判断力を身につける。〔基礎学力・判断力〕
  • (B)科学技術の社会的貢献と地球環境への影響を自覚し、自己実現と自己責任の意識を持った自律できる技術者としての素養を身につける。〔技術者倫理〕
  • (C)数学、物理学、化学、地学、生物学などの自然科学および情報の基礎的学問を身につける。〔自然科学・情報処理〕
  • (D)都市デザイン工学科の専門領域(共通系、デザイン・計画系、構造系、コンクリート・材料系、地盤系、河川・海岸系)の内容を修得し、社会基盤の整備や都市および地球環境の保全に関する専門知識と技術を身につける。〔専門知識・技術〕
  • (E)協調性、指導力、計画的に作業を実施する素養を養うとともに、観察力、理解力、考察力、説明能力を身につける。〔実践力〕
  • (F)専門的な知識や技術を多角的・総合的に用いて社会が要求する問題を把握・整理し、解決するデザイン能力ならびにプレゼンテーション能力を身につける。〔問題解決・プレゼンテーション能力〕
  • (G)社会人として基本的なコミュニケーション能力とマナーを身につける。〔コミュニケーション能力〕
  • (H)グローバル化時代に対応できる国際感覚・国際性を身につける。〔国際性〕
  • (I)社会要請の変化に対応して、生涯学び続ける姿勢・自己学習の習慣および問題を解決する能力を身につける。〔生涯自己学習〕

建築学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)人文社会科学や自然科学などの幅広い教養と英会話を含めたコミュニケーション能力を身につけ、それを建築のプロフェッショナルとして活かすことができる。
  • (B)建築学の各分野で修得した幅広い知識・技術をもとに、総合的な見地から、多様な建築を設計・施工・管理・維持する技術的能力を修得し、それを実務で活かすことができる。
  • (C)建築学の各分野で修得した専門的な知識・技術をもとに、自発的に建築の学習を継続し、建築のプロフェッショナルとして自らを高めることができる。
  • (D)自身のアイデアを文章や図面にまとめ、表現する能力を身につけ、他者に正確に伝えることができる。
  • (E)社会が抱える諸課題の中から建築に関わる事項を抽出し、他者と協力して社会の持続可能な発展に寄与する合理的な解決策を見いだすことができる。
  • (F)建築のプロフェッショナルとして使命感や倫理観を身につけ、社会的責任について考え、説明することができる。

機械工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)技術者としてグローバルで多面的な視野に立ち、高い倫理観、責任感を持って課題に取り組み、技術が社会、自然環境におよぼす影響を自分なりに考慮して行動することができる。〔倫理観・責任感・技術の社会的影響の考慮〕
  • (B)数学、物理などの自然科学や情報処理と工学の基礎知識を修得し、それを基礎的な課題に対して適用し分析、考察することができる。〔自然科学・工学の基礎知識応用能力〕
  • (C)機械工学の基礎知識を修得し、実際に生じている現象を分析、理解することができるとともに、与えられた工学的な課題に対してそれらの知識を適用、応用して考察することができる。〔機械工学の基礎知識応用能力〕
  • (D) 【発展コース】機械工学の専門知識を自らのものとし、学んだ知識や技術を実際の問題に適用できる。〔制約の中で解決法を見つけるデザイン能力〕 【実践コース】機械工学の専門知識を自らのものとし、学んだ知識や技術を実際の問題に適用できる。
  • (E) 【発展コース】実践に必要な設計・生産技術(ものつくりの技術)を学び、エンジニアとしてそれを具体的な課題に適用することができる。〔実践的な工学知識の遂行能力〕 【実践コース】実践に必要な設計・生産技術(ものつくりの技術)を学び、エンジニアとしてそれを具体的な課題に適用することができる。
  • (F)自他相互の意見を理解し合える言語能力を持ち、討議や議論を実行することができる。さらにグローバルな場において、英語によるコミュニケーションができる。〔コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力・チームワーク力〕
  • (G)工学の発展に興味を持ち、常に最新の情報を収集するとともに、それが自分に与えられた課題にどう反映できるかを考え、自主的にかつ継続的に生涯学び続け進歩し続けることができる。〔情報収集・生涯学び続ける能力〕

電気電子システム工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)社会で必要とされるエンジニアとしての基礎力である数学・自然科学の基礎知識と電気電子工学分野の基礎知識に習熟しそれらを活用することができる。
  • (B)電気電子システム工学の基礎知識を活かし、技術的な課題を抽出し解決に導くことができる。〔知識・理解・論理的思考力〕
  • (C)理論的な思考に基づき自分の意見を明確に発表でき、他者との討論を通じて互いの意見を理解しながらチームで課題解決の作業をすすめることができる。〔コミュニケーション能力〕
  • (D)持続可能な社会を実現するために、未知の課題に対応できるよう、幅広い学修経験に基づいて自主継続的に学修することができる。〔継続学習〕
  • (E)技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負う使命と倫理的責任に基づいて行動することができる。〔技術者の責任・倫理〕

【基幹コース】

電子情報通信工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)数学や自然科学ならびに情報技術の基礎的知識と技能に習熟している。
    • A-1)数学や自然科学等の基礎的知識を持ち、それらを応用することができる。
    • A-2)コンピュータによる文書・統計資料の作成ならびに情報検索に習熟している。
  • (B)国際社会への貢献を自覚し、技術者倫理に基づいた判断ができる。
    • B-1)人文科学や社会科学に関する幅広い知識を持ち、地球的な視野で持続可能な社会を構想することができる。
    • B-2)技術者として必要な社会倫理を理解し、専門職業人として社会に貢献する自覚ができている。
  • (C)国内外で活躍する技術者に必要な自己表現力の基礎が身についている。
    • C-1)日本語による論理的な表現ができる。
    • C-2)外国語によるコミュニケーションができる。
    • C-3)技術的内容を伝達するプレゼンテーションができる。
  • (D)電子・情報通信分野の専門知識と技能を蓄積し、それらを総合して課題に取り組むことができる。
    • D-1)電磁気学、電気回路、電子回路などの知識を身につけている。
    • D-2)電子デバイスなどハードウェアに必要な知識と技能が修得できている。
    • D-3)情報通信工学に必要な知識とソフトウェアやネットワークの技能が修得できている。
    • D-4)電子・情報通信分野の専門的知識を理解して課題解決に適用することができる。
  • (E)自主的な学習による課題解決能力を継続的に向上させることができる。
    • E-1)チームワークで課題解決の計画を立案して実行することができる。
    • E-2)さまざまな解決方法がある課題を独自の方法で解決することができる。
    • E-3)与えられた条件下で課題を解決することができる。
    • E-4)自主的な学習の継続を通じて課題解決能力を向上させることができる。

【実務コース】

電子情報通信工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)数学や自然科学ならびに情報技術の基礎的知識と技能に習熟している。
    • A-1)数学や自然科学等の基礎的知識を応用することができる。
    • A-2)コンピュータによる文書・統計資料の作成ならびに情報検索ができる。
  • (B)国際社会への貢献を自覚し、技術者倫理に基づいて判断できる。
    • B-1)人文科学や社会科学に関する幅広い知識を持ち、地球的な視野で持続可能な社会を構想することができる。
    • B-2)技術者として必要な社会倫理を理解し実践できる。
  • (C)国内外で活躍する技術者に必要な自己表現力の基礎が身についている。
    • C-1)日本語による論理的な表現ができる。
    • C-2)外国語によるコミュニケーションができる。
    • C-3)技術的内容を伝達するプレゼンテーションができる。
  • (D)電子・情報通信分野の課題に取り組むために必要な専門知識と技能を蓄積している。
    • D-1)電気回路などの専門的な知識を身につけ活用できる。
    • D-2)電子デバイスや情報通信、ハードウェアやソフトウェアに必要な知識や技能が自主的な学習計画に基づいて修得し活用できる。
    • D-3)電子・情報通信分野の専門知識を理解して課題解決に適用できる。
  • (E)自主的な学習による問題解決能力を継続的に向上させることができる。
    • E-1)チームワークで課題解決の計画を立案してそれを遂行できる。
    • E-2)さまざまな解決方法がある課題を独自の方法で考えることができる。
    • E-3)与えられた条件下で課題を解決できる。
    • E-4)自主的な学修を継続することができる。

応用化学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)人文社会科学や自然科学などの幅広い教養を身につけ、広い視点で化学技術力を発揮できる。
  • (B)化学の基礎から応用までを体系的に理解し、多様な化学現象の本質を説明できる。
  • (C)化学の実験や演習により修得した問題解決能力をもとに、社会の要求や課題に対して他者と協働して取り組むことができる。
  • (D)持続的な社会の維持・発展に向けて、地球環境に配慮した化学技術について考え、化学技術者としての使命観や倫理観をもって行動できる。
  • (E)化学技術の基礎を継続して学習し、化学物質や化学プロセスが潜在的にもつ危険性や環境への負荷を認識し、これらを予防するための手段を考え、適切に対処することができる。
  • (F)化学の専門知識と技術力をもとに、 自らの考えを論理的に表現し、他者との相互理解のもとで議論することができる。
  • (G)情報技術を活用して、自らの意見や成果を発信できる。

環境工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)生活衛生・地球環境・資源循環に関する問題を、工学・理学・農学・社会科学的に捉え、改善策を立案できる。〔知識・理解・論理的思考力〕
  • (B)生活衛生・地球環境・資源循環に関する問題に対し、集団内で意見交換をしながら課題を明確化し、知識を共有することを通して対策法を提案できる。〔思考・判断〕
  • (C)地域および地球環境問題の現状と未来に技術者として関わる意思をもち、従前の英知・工夫を継承しつつ、技術的かつ政策的手法について自らの能力を継続的に高め、その手法について説明できる。〔態度・興味・倫理観〕
  • (D)自然・社会現象の計測・測定と、物質収支やエネルギー収支の定量的な取り扱いができ、その内容を客観的に分析・評価し、他者と協議できる。〔技能・表現〕
  • (E)海外で生じている環境問題に広く目を向ける国際感覚を持ち、習得した環境技術や自らの問題意識を、国際的に正しく情報発信できる。〔技能・表現〕

生命工学科では、工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)生命工学で学んだ知識を活用し、地球的視点から多面的に物事を考えることができる。
  • (B)生命工学の技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負っている責任に関して理解し行動できる。
  • (C)生命工学において必要とされる数学および自然科学に関する知識を身に付け、それらを応用することができる。
  • (D)生命工学において必要とされる専門的知識を身に付け、それらを応用することができる。
  • (E)生命工学の学問的知識、技術および情報を活用して社会の要求を解決するためのデザインをすることができる。
  • (F)論理的な記述、口頭発表、討議等でのコミュニケーションをとることができる。
  • (G)自主的、継続的に学習することができる。
  • (H)与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめることができる。
  • (I)チームで仕事をすることができる。

4年以上在学して所定の単位を修得し、授業や卒業研究を通して、下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定し、学士(工学)の学位を授与する。

  • (1)専門分野はもとより、人文・社会・自然科学その他幅広い知識・教養を身につけ、生涯に亘って「考え続ける」ための柔軟で粘り強い思考力の礎を築き行動できる。
  • (2)専門分野に関する体系的な学習内容を含む知識・技術を活用し、具体的な課題解決のプロセスをデザインできる。
  • (3)ユーザーの視点で社会などの課題に対して他者との協働により解決に取り組むことができる。
  • (4)技術者としての倫理観、使命感を確立し、生涯に亘り学び続ける必要性を認識し、その姿勢を身につけ行動できる。
  • (5)的確な表現方法・技術を用いたコミュニケーション(英語によるコミュニケーション、視覚効果を考慮したプレゼンテーションなどを含む)によって、自らの考えを伝え、他者の理解や共感を導き出せる。

ロボット工学科では、ロボティクス&デザイン工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)現代社会を支える機械・電気・電子・情報・計測・制御などの工学的知識に加え、それらを融合した学際領域であるロボティクス関連の幅広い知識を身につけそれらを活用できる。
  • (B)自らの着想を現実の形とするために工学的基礎能力ならびに科学理論を基に必要な特性を認識し、それらを用いて機構、機能を設計して、ものづくりを実践する方法を身につけ実行できる。
  • (C)数学、物理学を用いて論理的に現象を理解し、実験、研究などを通して専門知識を用いた問題解決能力を身につけ実行できる。

システムデザイン工学科では、ロボティクス&デザイン工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)現代社会を支える機械・電気・電子・情報、計測・制御・通信などの工学的知識に加え、それらを融合したロボティクスおよびネットワーク関連の幅広い知識を身につけそれらを活用できる。
  • (B)めまぐるしく変化する社会ニーズと技術動向を敏感に捉え、時代に即した新しいものづくりのアイデアを自ら提案することができる。
  • (C)提案したアイデアを自ら具現化する方法論を身につけ実践できる。
  • (D)人が人らしく豊かに暮らす社会・未来の実現という視点でものづくりを捉え、新しい社会のしくみや生活スタイルを提案し実践できる。

空間デザイン学科では、ロボティクス&デザイン工学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)デザイナーとして自然科学の素養や文化・芸術に関する知識を身につけるとともに工学的知識と思考力を備え、それらを活用できる。
  • (B)専門分野としての建築・インテリアデザイン分野またはプロダクトデザイン分野の基礎と実践力をベースに協働で問題解決に取り組み、優れたデザインを創出できる。
  • (C)自らの発想などを的確に表現できるプレゼンテーション能力と、コミュニケーション能力を身につけ実行できる。
  • (D)広い視野に立ち、社会の中で、デザイナーとして責任ある行動をとることができる。
  • (E)専門分野の技術の内容を体系的に理解し、PBLで養った実践的ものづくり力で、グローバル社会に対応した価値あるデザインを創出し、豊かな社会の実現に貢献できる。

4年以上在学して所定の単位を修得し、授業および卒業研究を通じて、下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定し、学士(情報学)の学位を授与する。

  • (1)各種システムを開発することのできる専門能力
    • ・数学・自然科学など理工系の専門基礎知識、およびハードウェア・ソフトウェア・システムに関する専門知識を持ち、高度情報化社会のためのシステム開発に活用できる。
    • ・豊かな感性・論理的な思考力と柔軟な発想力や正確かつ論理的に情報を伝えるコミュニケーション能力を持ち、他者と協働して活動できる。
  • (2)自然と人間が共生する、豊かで安心できる社会の実現に必要な人間力
    • ・自然、社会、文化に対する広い人間的素養を持ち、地球的視野で物事を考え行動できる。
    • ・責任感、倫理観、実行力を持ち自律的に判断し行動できる。
    • ・新しいものごとへの強い関心・興味を持ち、自主的・継続的に学習することができる。

コンピュータ科学科では、情報科学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)情報システムの社会における位置づけ、様々な分野に及ぼす影響を理解するとともに、それらのシステムに関わる業務の従事者として社会に果たすべき役割と責任を自覚し行動できる。
  • (B)組込みシステム技術、基盤ソフトウェア技術、ハードウェア設計技術等に関連する理工学の基礎知識を持ち活用できる。
  • (C)組込みシステム技術、基盤ソフトウェア技術、ハードウェア設計技術等の基本を理解し、これらを現実の問題解決に応用できる。
  • (D)正確かつ論理的に情報を伝えるコミュニケーション能力を持ち、日本語での文書作成、口頭発表および討論等の対話ができる。
  • (E)与えられた課題を解決するために、情報を収集・整理・分析して、問題解決のための計画・方策を立案し、継続的かつ協働的に推進できる。

情報システム学科では、情報科学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)情報システムが社会、自然等に及ぼす影響を理解し、それらの改善に取り組むことができる。
  • (B)情報システムの発展・改良に向け、広い視野および倫理的な視点から判断し、行動できる。
  • (C)情報システムに関連する数学などの理工学およびコンピュータに関する基礎能力を持ち活用できる。
  • (D)情報システムを構成する要素技術、専門知識を理解・統合し、それを適用してシステムを自ら提案し、設計、開発できる。
  • (E)提案書、設計書などの技術文書を正確、論理的に記述できる。
  • (F)発表、討論などの双方向対話において、相手を理解し、自分の考えを論理的かつ正確に伝えることができるとともに、他者と協働して活動することができる。

情報メディア学科では、情報科学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)情報人とメディアの関わりや情報メディアが社会に与える影響を理解した上で、社会に果たすべき役割と責務を自覚し行動できる。
  • (B)情報メディア分野で提示される問題を解決するために、主体的・計画的・持続的に取り組むことができる。
  • (C)情報伝達を行う媒体である情報メディアに関する理論的・実践的なIT基盤技術を理解し、適応することができる。
  • (D)メディア技術を利用することで、人間中心の考え方をもとにした情報環境を作り出すことができる。
  • (E)自らの考えを伝達するため、情報メディアの特性を利用した効果的なプレゼンテーションおよびコミュニケーションを行うことができるとともに、他者と協働して活動することができる。

情報ネットワーク学科では、情報科学部ディプロマ・ポリシーに基づき、専門学術の基礎と実践力を継承できるよう、学科として下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定する。

  • (A)情報ネットワーク技術が社会に及ぼす影響や技術者の社会的役割、責務などを理解し、適切に判断して行動ができる。
  • (B)情報セキュリティ技術、ネットワーク構成技術、コミュニケーションソフトウェア技術に関連する理工学の基礎知識を持ち活用できる。
  • (C)情報セキュリティ技術、ネットワーク構成技術、コミュニケーションソフトウェア技術を修得し、これらを現実の問題解決に応用できる。
  • (D)課題を解決するために、情報を収集、整理、分析し、問題解決のための計画、方策を立案して推進できる。
  • (E)技術文書の作成、発表、討論において、正確かつ論理的に情報を伝えるコミュニケーション能力を持つとともに、他者と協働して活動できる。

4年以上在学して所定の単位を修得し、授業および卒業研究を通じて、下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定し、学士(知的財産学)の学位を授与する。なお、特に優秀な成績を修めた者は、3年間で卒業し、知的財産専門職大学院に進学することができる。

  • (1)人文・社会科学、自然科学を含め、知的財産の創造、保護および活用を行う上で必要となる幅広い教養を身に付けそれらを活用できる。【基礎学力、教養】
  • (2)知的財産法を法体系に基づいて理解し、その理解を知的財産の創造、保護、活用のために応用することができる。【知的財産法の体系的理解力、法的思考力】
  • (3)知的財産の創造、保護および活用のために必要な技術、意匠、ブランド、コンテンツまたはビジネスに関する知識、ならびに知的財産を経済社会で活用するための実践的能力を身に付けそれを実践できる。【技術、意匠、ブランド、コンテンツ、ビジネスに関する理解と実践力】
  • (4)知的財産関連実務で生起する課題を自ら発見でき、その解決のため調査、検討を行うことができる。【問題解決力】
  • (5)知的財産のグローバルな創造、保護および活用を行うための、英語力と国際性を身に付け活動できる。【国際性】

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