実践力を育てるプロジェクト活動

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本学では、研究室や学科の枠を超え、さまざまな専門分野で学ぶ学生が数多くのプロジェクト活動に取り組んでいます。
これらの多くは正課の授業科目以外でそれぞれの到達目標に向かって活動するPBL(Project Based Learning)です。
これらの活動に参加することで卒業研究や修士論文の題材を発見したり、それらの遂行に必要な実践力を身につけることができます。

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  • ロボットプロジェクト

    NHK大学ロボコンなど、さまざまな大会に出場しています。このほか地域のイベントにも積極的に協力しています。

  • 人力飛行機プロジェクト

    読売テレビ主催「鳥人間コンテスト」の人力プロペラ機ディスタンス部門への出場を目指し、毎年さまざまな学科の学生が専門分野の知識と技術を生かして、チーム一丸となって機体の製作に取り組んでいます。

  • ソーラーカープロジェクト

    鈴鹿サーキットで開催される「ソーラーカーレース」への出場、表彰台をめざして活動中。F1でも使用されている新素材を使った、車体づくりに取り組んでいます。

  • 学生フォーミュラプロジェクト

    「全日本学生フォーミュラ大会」の表彰台をめざして活動中。F1カーのようなオープンホイール型レースマシンの、企画・設計・製作・開発などを行っています。

  • 電気電子系ものづくりプロジェクト

    電気電子システム工学科と電子情報通信工学科等の学生が、インタラクティブ噴水、非接触駆動電子回路、リニアモーターカー、ドリームシアター、ドリームマシンなどの製作に取り組んでいます。

  • ロボカップ@ホームリーグプロジェクト

    工学部ロボット工学科と情報科学部の学生が合同チームを結成し、「ロボカップジャパンオープン」@ホームリーグでの上位入賞をめざして活動しています。

  • サイエンスアラカルトエコールプロジェクト

    理科教室の開催やサイエンス系イベントへの出展だけでなく、自然科学分野の自主研究の成果を発表するコンペへの挑戦など、学生が主体となって計画・実施・情報発信に取り組んでいます。

  • 知財PR隊プロジェクト

    特許技術を新たなビジネス開拓に繋げることを目的に、中小企業や地域事業の知的財産活動支援を行っています。毎年取り組むテーマを設定し、学生が企画・立案に取り組んでいます。

  • 川上村での取り組み

    川上村の豊かな自然環境に学び、環境共生に取り組む技術者を目指すため、「旧川上東小学校リノベーション」「割り箸を利用したエコ活動」「コンバートEV」「自然照明システム」「川上村PRコンテンツ制作」に取り組んでいます。

  • デジタル教材開発プロジェクト

    スマートフォンやタブレットPCで使える、小学生が楽しみながら学習できるオリジナルアプリの開発を行っています。

  • コンピュータ設計プロジェクト

    情報科学部コンピュータ科学科の学生が、学内コンテストでの優勝をめざし、チームで協力しながらより速く正確に動作するコンピュータ設計に取り組んでいます。

ロボットプロジェクト

写真イメージ:ロボットプロジェクト

「NHK大学ロボコン」「レスキューロボットコンテスト」への出場と上位入賞を2本柱に活動しています。ライントレースや二足歩行ロボット製作を通じて、CAD設計、金属加工、プログラミングなどの技術と知識を身につけ、さらに高度な技術が求められる自律移動型ロボット製作に挑む、積み上げ型のプロジェクトです。100回動かせば100回正確に動く再現性を追求し、メンバーの挑戦は続きます。

2016年度 活動予定

ソーラーカープロジェクト

写真イメージ:ソーラーカープロジェクト

「TEAM REGALIA」は、環境にやさしい太陽光で走るマシンの開発に取り組んでいます。鈴鹿サーキットなどで例年開催される国内大会への出場と上位入賞をめざし、マシンの企画・設計、研究・開発を行っています。また、競技活動だけでなく、地域のエコイベントや環境学習など、ソーラーカーを通じて環境共生のマインドを普及する社会貢献活動も重要な活動のひとつとなっています。

大会の様子はこちら(Youtube)

2016年度 活動予定

  • FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUPソーラーカーレース鈴鹿2016
    開催日:8月5日(金)・6日(土)
    会場:鈴鹿サーキット国際レーシングコース(三重県鈴鹿市)
    URL:http://www.suzukacircuit.jp/solarcar_s/

人力飛行機プロジェクト

写真イメージ:人力飛行機プロジェクト

読売テレビ放送主催「鳥人間コンテスト」への出場をめざして活動しています。体育会航空部が同大会の滑空機部門で優勝を果たしたことを機に、より高度な「人力プロペラ機部門」への挑戦を志す学生たちが結集しました。力強く大空を舞う機体「カワセミ」の姿を思い描きながら、綿密な計画に基づく設計、プロペラや翼の製作、操縦訓練などに取り組んでいます。

2016年度 活動予定

  • 第39回鳥人間コンテスト2016(人力プロペラ機ディスタンス部門)
    開催日:7月31日(日)※大阪工大チーム出場日
    会場:松原水泳場特設会場(滋賀県彦根市)
    URL:http://www.ytv.co.jp/birdman/index.html

電気電子系ものづくりプロジェクト

写真イメージ:電気電子系ものづくりプロジェクト

「フューチャーホーム」を共通のコンセプトとして、家にあるとうれしくなるような装置を創っています。
2013年度は、インタラクティブ噴水、非接触駆動電子回路、リニアモーターカー、ドリームシアター、ドリームマシンを作りました。
電気電子システム工学科と電子情報通信工学科他に所属する新入生~4年次生の学生のべ約50人が、4人の教員の指導の下でそれぞれのプロジェクトを完成させ、工学実験フェアや大学祭で発表しました。

インタラクティブ噴水(Youtube)
ドリームマシン(Youtube)

学生フォーミュラ プロジェクト

写真イメージ:学生フォーミュラ プロジェクト

600ccバイクのエンジンを使って、世界に1台しかないオリジナルのマシンを製作しています。彼らの大舞台は、将来の自動車業界を担う人材を育てるために業界が一体となってバックアップする「全日本学生フォーミュラ大会」です。マシンの車検や技術、コスト、設計、プレゼンテーションに加え、実際にマシンを走行さえて加速やコーナリングなどの性能、耐久性、燃費を評価する審査など、多岐にわたる課題に抜群のチームワークで挑みます。

2016年度 活動予定

  • 第14回 全日本 学生フォーミュラ大会
    開催日:9月6日(火)~10日(土)
    会場:エコパ・小笠山総合運動公園(静岡県袋井市)
    URL:http://www.jsae.or.jp/formula/jp2/

ロボカップ@ホームリーグ

写真イメージ:ロボカップ@ホームリーグ

工学部と情報科学部の学生が合同チームを結成し、2011年からロボカップジャパン@ホームリーグに出場しています。ロボカップ@ホームリーグは人と共に作業を行うロボットが、キッチンやリビングルームなどの家庭環境において実際に起こり得る様々な課題に取り組み、その達成度を競います。例えば、研究室の様な閉じられた空間ではなく、実環境において指定されたジュースを買ってくるタスクがあります。これは、ロボットが行うには非常に高度なタスクです。そのため、産業界や多くの研究者が注目しています。

ロボカップ@ホームリーグ 大会の様子

<活動実績(過去3年分)>

  • 2016年度
    ロボカップジャパンオープン2016優勝
  • 2015年度
    ロボカップジャパンオープン2015優勝
  • 2014年度
    ロボカップジャパンオープン2014準優勝

知財PR隊プロジェクト

写真イメージ:知財PR隊プロジェクト

知的財産学部の有志学生が集まる知財PR隊では、中小企業や地域事業の知的財産活動を支援する幅広い活動を各年度により異なるテーマで行っています。

<活動実績>

  • 2010年度
    大阪町工場の知的財産を活かせ!
    ~特許を使った町工場のビジネス開拓プロジェクト~
  • 2011年度
    日本中小企業の底力を取り戻せ!
    ~ネットワーク型ビジネスモデルの実現~
  • 2012年度
    あなたのアイディアを知的財産(特許権)にします!
    ~個人発明家の特許・実用新案出願とその活用をサポート~
  • 2013年度
    伝統工芸「大阪欄間」に着目した地域ブランドの活性化
    ~商標の活用やブランディング方法を研究~
  • 2014年度
    ある地元企業の初の自社商品開発に協力!
    ~イクメン商品開発プロジェクト~

コンピュータ設計プロジェクト

写真イメージ:コンピュータ設計プロジェクト

情報科学部コンピュータ科学科の3年次生がCPUの開発・製作を行います。学内コンテストでの優勝をめざし、与えられた条件下でより速く正確に動作するコンピュータ設計を、チームで協力しながら取り組みます。

※CPUとは
Central Processing Unit(中央処理装置)の略で、コンピュータなどにおける中心的な処理装置として働く電子回路のこと

デジタル教材開発プロジェクト

写真イメージ:デジタル教材開発プロジェクト

スマートフォンやタブレットPCで使える、小学生向け学習アプリの開発を行います。アプリの企画・制作から情報発信まで、すべての工程を1年次生から4年次生までのメンバーが担当。地域の小学校での調査や、小学生向け「さんすう教室」の開催など現場での活動を通して、本当に楽しく学べるデジタル教材の開発をめざします。

サイエンスアラカルトエコールプロジェクト

写真イメージ:サイエンスアラカルトエコールプロジェクト

2014年度に発足した本プロジェクトは、工学部応用化学科・生命工学科に所属する1~3年次生の学生のべ約60人が所属しています。
オープンキャンパスや工作・実験フェアでは、身近なものを使った理科実験を通して、地域貢献活動に取り組みました。
このほか、様々なイベントへの出展やコンペに向けて活動しています。

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