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産官学連携・研究支援

「イノベーション・ジャパン2017」に9件のシーズを出展しました

2017年9月22日

  • 出展ブースの様子 出展ブースの様子
  • 企業関係者へ説明 企業関係者へ説明
  • JST超スマート社会分野 新技術説明会 JST超スマート社会分野 新技術説明会

 8月31日、9月1日、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催された、「イノベーション・ジャパン2017-⼤学⾒本市&ビジネスマッチング-」<主催:国⽴研究開発法⼈科学技術振興機構(以下、JST)、国⽴研究開発法⼈新エネルギー・産業技術総合開発機構>に出展しました。本展示会は今年で14回⽬の開催となり、JSTの事前選考により厳選された400件を超える⼤学等の技術シーズの出展と、産業界の技術ニーズとの結びつきを図る国内最大規模の産学連携マッチングイベントで、本学からは以下の9シーズが選出され、出展を行いました。


機械工学科 羽賀 俊雄 教授
「メルトキス法による新機能クラッド材の直接鋳造」

機械工学科 吉田 準史 准教授
「僅か数グラムの質量増加で振動を半減!!」

機械工学科 伊與田 宗慶 講師
「抵抗スポット溶接部の健全性評価技術と継手特性向上手法」

電子情報通信工学科 神村 共住 教授
「レーザー用光学素子の接合技術」

生命工学科 金藤 敬一 教授
「非常時ウェアラブルポリマーバイオ燃料電池」

生命工学科 長森 英二 准教授
「培養骨格筋細胞の機能的評価法(活性張力の定量的かつ簡易的な評価技術)」

総合人間学系教室 中村 友浩 教授
「三次元培養筋を活用した生理活性物質の探索」

ものづくりセンター 布施 宏 講師
「LEDライトをアップグレードする超軽量ヒートシンク」

ロボット工学科 谷口 浩成 准教授
「ソフトロボティクスによる足関節の多自由度関節可動域訓練装置」

 また、JST超スマート社会分野における新技術説明会として、16シーズのうちの1つに選出された機械工学科の吉田准教授による発表や、研究者によるショートプレゼン(機械工学科 羽賀教授、生命工学科 長森准教授、総合人間学系教室 中村教授、ものづくりセンター 布施講師)も開催され、多数の方に聴講いただきました。
会期中25,703人の来場者(主催者発表)があり、本学出展ブースには、合計で400人を超える方が訪れ、教員、学生らが詳しく説明を行いました。

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