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知的財産専門職大学院の授業を一般公開しました

2013年7月16日

  • 熱心に聞き入る参加者たち 熱心に聞き入る参加者たち
  • ディスカッションの様子 ディスカッションの様子

 大学院知的財産研究科は6月24日~7月12日、最先端の技術開発と並び、産業発展の一翼を担う「知的財産」について、広く一般の方にも理解を深めていただく機会を提供するため、本学うめきたナレッジセンターで開講している授業の一部を公開し、延べ32人が参加しました。
 参加者は企業の法務部門や特許・法律事務所などで知的財産実務を担当されている方が多く、受講中は熱心にメモをとり、授業終了後は教員などと名刺交換するなど、人脈作りにも役立てている様子でした。
 7月3日の「現代知的財産制度特論(現代特許制度の現状と課題)」を聴講した近畿経済産業局特許室長の宮本一也氏は「以前からどのような授業をしているか興味がありました。聴講者に合わせた特別な授業ではなく、通常授業の1コマに参加し学生の生の議論が聞けたことは、非常に有意義でした」と参加したきっかけと感想を話してくれました。
 さらに同局特許室地域知財活動調査員の中田あずささんは「知的財産の取り扱いに関する雇用契約について、電機メーカーの事例を参考に具体的な内容を勉強できました。業務に生かせる内容で、次回も機会があれば参加したいです」と語るなど、同研究科の教育内容の関心の高さがうかがえました。
 同研究科では、難関国家資格である弁理士をはじめ、企業の知的財産部門などで活躍できる実務家養成に取り組むとともに、現代の産業社会における話題性の高い知的財産問題を取り上げて公開シンポジウムを開催するなど、さまざまな取り組みを行っています。

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http://www.oit.ac.jp/ip/graduate/index.html

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