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“大学生からみたフクシマ”をテーマに大阪市立旭東中学校で講演しました

2013年8月19日

  • 多くの生徒さんに聴講いただきました 多くの生徒さんに聴講いただきました
  • 講演の様子 講演の様子
  • 今後の連携活動に向け話し合う様子 今後の連携活動に向け話し合う様子

 8月6日、課外活動団体「ボランティア☆LINK」のメンバー5人が、大阪市立旭東中学校で“大学生からみたフクシマ”をテーマに講演し、全校生徒が聴講しました。この日は同校の「平和登校日」で、安全・安心な社会をつくるための「平和」について考えるため、毎年実施されています。
 以前から校庭の手入れや畑を耕すなどボランティア活動を通して交流があり、メンバーたちが今年6月に福島県南相馬市へ訪れた体験談をお話する機会をいただきました。
 東日本大震災の爪痕を残す現地の写真や、地元の方との交流を通し、震災後の現状と未来へ向けて前進される人々の強い想いを伝えました。そして過去の出来事と捉えず現在、未来へと続く復興として、小さなことでも自分に何が出来るかを考え、少しずつでも行動してもらいたいと、生徒たちへメッセージを送りました。
 最後に学校関係者より「他人事と思わず、自分に何が出来るかを考えることだけでも遠く離れた被災地と関わることができます。それは広島や長崎と同じで、想いを伝えていくことで平和な世の中をつくることにつながっていきます。学生さんたちが伝えた想いを、これからも伝えていってほしい」とお話いただきました。
 講演後には今後のボランティア活動について校長先生をはじめ学校関係者の方々とお話し、より一層の連携に向けて取り組むことを確認しました。

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