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第2回「ガラス・アート・リボーン」講座を開催しました

2013年11月5日

  • 色鮮やかなガラス粒 色鮮やかなガラス粒
  • 熱心に説明を聞く参加者たち 熱心に説明を聞く参加者たち
  • オリジナルの表札作りに取り組みました オリジナルの表札作りに取り組みました

 10月29日、工学部環境工学科と空間デザイン学科は、ガラスリサイクル技術を使ったさまざまな新しい価値創造の取り組みの理解促進を目的に、第2回「ガラス・アート・リボーン」公開講座を大宮キャンパスで開催しました。
 これは、廃ガラスを使い、新しい産業を創出した企業の方々を講師に迎えて全6回で実施するシリーズ企画で、本学客員教授の岡本覚氏が座長となり、講義と作品作りを行います。
 第2回講義となる今回は、ガラスおこし工房「アルクヴェール」代表の尾合恭代氏を講師としてお招きし「ガラスおこし」の制作方法について実技指導をいただきました。
 「ガラスおこし」は、砕いた廃ガラスを特殊な技術で粒状のまま焼き上げる世界初のガラス工芸で、ガラス粒がくっつき合うことで空洞ができるので、水の給水力に優れています。
 参加者たちは思い思いにオリジナルの表札作りに取り組み、水色、青色、緑色、白色、茶色、灰色の6色のガラスを配色し、色鮮やかな作品が仕上がりました。
 制作が終わった後も、お互いの作品を鑑賞し合い話題が尽きない様子でした。また、「実際にガラスに触れて制作したことで、ガラスの特性への理解が深まりました」などの声が聞かれました。

 第3回は11月19日、大阪工業大学うめきたナレッジセンターにて開催します。興味のある方は是非ご参加ください。

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