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奈良県川上村に学生たちがデザイン・制作した立て看板(サイン)が設置されました

2013年11月14日

  • 山の斜面のサイン『源流分校』 山の斜面のサイン『源流分校』
  • エントランスの小型サインと制作した学生たち エントランスの小型サインと制作した学生たち
  • 斜面への設置作業 斜面への設置作業

 11月9日~11日、本学と連携協定を締結している奈良県川上村の廃校になった旧川上東小学校に、工学部空間デザイン学科の学生たち6人がデザイン・制作したサイン(看板)が設置されました。
 これは本学学生や村を訪れる方々が宿泊できるよう、同小学校をセミナーハウスとして生まれ変わらせるため2011年から学生が主体となり進めてきたリノベーションプロジェクトの一環で、同小学校の施設名「環境教育セミナーハウス『源流分校』」をより多くの方に知っていただけるよう取り組みました。
 源流分校のエントランスの小型サインへの塗装仕上げ、表記文字類のデザイン制作と取り付け作業、また遠方からも確認できるよう山の斜面に設置する一文字の大きさが幅2.4m、高さ2.7mの大型サインを制作しました。現地工務店がクレーンで吊り上げて斜面に設置する作業を見学させていただき、自分たちでデザインしたものが実際にプロの手で仕上げられていく工程を目の当たりにすることができ、良い刺激を受けたようでした。
 『源流分校』のロゴデザインからサイン設計、設置作業、仕上げ作業と現場での実践的な学びが、学生たちの将来に向けた良い経験となりました。

リノベーションプロジェクトの映像コンテンツはこちらをご覧ください。

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