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第4回「ガラス・アート・リボーン」講座を開催しました

2013年11月29日

  • 色鮮やかなガラスカレットをガラス瓶に入れていきます 色鮮やかなガラスカレットをガラス瓶に入れていきます
  • 作品を紹介される講師の椿Ako氏 作品を紹介される講師の椿Ako氏
  • 思い思いのデザインで制作しました 思い思いのデザインで制作しました

 11月26日、工学部環境工学科と空間デザイン学科は、ガラスリサイクル技術を使ったさまざまな新しい価値創造の取り組みの理解促進を目的に、本学客員教授の岡本覚氏が中心となり、第4回「ガラス・アート・リボーン」公開講座(全6回)を大宮キャンパスで開催しました。
 今回は、サンドアート作家として著名なサンドアート協会会長の椿Ako氏を講師としてお招きし、廃ガラスを細かく砕いた粒(ガラスカレット)を使って「キャンドルスタンド」作りに取り組みました。
 制作するにあたり、ガラスや陶器、砂などの「色の粒」を用いて描く手法「粒彩画」の同氏の作品をご紹介いただき、絵の具だけでなく多様な素材で色彩を表現できることをお話いただきました。
 スタンド作りに用意されたのは青色、緑色、ゴールド、白色など色鮮やかな10色のガラスカレット。好きな色を透明のガラス瓶の中に順番に入れていくことで、瓶の周りにデザインを作り上げていきます。参加者は一様に真剣な表情で思い思いのデザインを考え、周りの方と楽しみながら制作されている様子でした。

 第5回は12月11日、大阪工業大学うめきたナレッジセンターにて開催します。興味のある方は是非ご参加ください。

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