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本学留学生が近隣小学校に招待されました

2014年1月22日

  • 児童に自己紹介する留学生 児童に自己紹介する留学生
  • 茶道のお手前を受ける留学生たち 茶道のお手前を受ける留学生たち
  • 児童にあやとりを教わる留学生 児童にあやとりを教わる留学生

 1月17日、本学の外国人留学生で組織する課外活動団体「留学生友好会」が大阪市立内代小学校(大阪市都島区)の6年生児童たちと交流しました。
 この取り組みは、児童の総合学習の一環として、日本の伝統文化を自分たちで調査して留学生の皆さんに紹介したいという同小学校からの招待により実施されたものです。
 今回参加した留学生は、中国・サウジアラビア・インドネシア・モンゴル出身の6人で、同団体「国際友好部」のメンバー2人も彼らのサポートとして一緒に参加しました。一同は児童たちに出迎えられ、自己紹介のあと、早速、「お刺身」「おせち料理」「歌舞伎・茶道」「お手玉・百人一首」「初詣」「国歌」「けん玉・あやとり・めんこ」「剣道」の8グループに分かれ、児童たちのブースを周って発表を聞いたり、遊びなどを体験したりしました。「歌舞伎・茶道」ブースでは、歌舞伎の成り立ちや演目の説明などがあり、隣接の茶室ではお手前を披露され、和菓子やお茶をご馳走になりました。また、「けん玉・あやとり・めんこ」ブースは児童たちがお手本を見せて留学生たちと一緒に楽しみました。時間が経つにつれて、留学生との会話に緊張気味だった児童たちの表情も次第にほぐれて、各ブースでは会話や笑い声が絶えませんでした。
 児童からは「また来てほしい」「もっと話したかった」などの声があがり、留学生も「子供たちの発表はよく理解できた」「改めて日本文化が好きになった」など、相互に有意義な時間を過ごすことができたようでした。同小学校の先生方からも「今後とも関係を続けていきたい」旨の申し出をいただき、留学生にとっても日本の子供たちと交流する良い機会が増えました。

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