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「第6回八尾ロボットコンテスト」で本学チームが準優勝しました

2014年2月15日

  • 準決勝に挑む本学チーム(写真奥) 準決勝に挑む本学チーム(写真奥)
  • 準優勝に輝いた「大工大エンジュニア」チームメンバー 準優勝に輝いた「大工大エンジュニア」チームメンバー
  • ロボット展示体験に参加する子どもたち ロボット展示体験に参加する子どもたち

 2月11日、アリオ八尾(大阪府八尾市)で開催された八尾経営・技術交流会(マテック八尾)主催「八尾ロボットフェア2014『第6回八尾ロボットコンテスト(一般大会)』」に本学モノラボ(ものづくりセンター)で活動するロボットプロジェクトの1年次生選抜チーム「大工大エンジュニア」がデビュー戦として出場し、準優勝を果たしました。
 一般大会の部には、事前審査をクリアした8チームが出場しました。競技は帽子を被ったロボット同士による「ロボット騎馬戦」のトーナメント形式で、3分間の競技時間の間に3本勝負を行います。各チームのロボットを4メートル四方の競技フィールド内で遠隔操作または自律動作させ、お互いの帽子を取ろうと競い合いました。
 本学からは、学内選考を勝ち抜いた小島悠輔君、水野頌君、松本大樹君、田畑寧矩君、的場佑太君、杉本真貴君、清水晃輝君の7人が『阿修羅』と名付けたロボットを擁して大会に臨みました。
 第1試合では、相手チームのファンから出る風の攻撃対策をしっかり確認した結果、開始直後に2本の勝利を鮮やかに決め相手チームを圧倒しました。
 第2試合では、優勝候補と対戦。大会前から対戦相手と同じアームを取り付けたロボットで練習を繰り返し、対策用アームを取り付けて臨んだ結果見事勝利することができました。
 決勝戦ではロボット同士のぶつかり合いになり、本学ロボットが転倒してしまいました。この転倒によりアーム1個のモータが故障し、善戦したものの優勝はかないませんでした。
 準優勝決定後のインタビューでは「今回の経験を生かし、NHK大学ロボコンをめざして頑張りたいです」と早くも次なる目標に向けたコメントが聞かれました。
 このほか、会場内では “ロボットと遊ぼう!”をテーマにした「ロボット展示体験コーナー」のブースが設けられ、本学学生たちの協力のもと、多くの子どもたちに二足歩行ロボットの操縦レースを楽しんでいただきました。

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