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工学部建築学科吉村教授が「旭区 防災のつどい」で講演しました

2014年3月20日

  • 参加者に語りかける吉村教授 参加者に語りかける吉村教授
  • 「旭区 防災のつどい」開会の様子 「旭区 防災のつどい」開会の様子

 3月14日、大阪市旭区民センターで開催された社団法人大阪市防火管理協会旭支部、旭防火協力会、旭消防署共催「旭区 防災のつどい」で、工学部建築学科の吉村英祐教授が“身のまわりの危険を知る”をテーマに講演しました。
 この取り組みは地震・台風等の自然災害を未然に防ぐための意識の向上を目的に毎年開催されているもので、地域住民の方など200人を超える方々にご参加いただきました。
 吉村教授は冒頭に物理学者・寺田寅彦氏の「天災は忘れた頃に来る」という言葉を紹介し、「人は『安心』と思ったとたんに考えることを止めてしまい、それ以降注意を払わなくなる傾向があります」と参加者に語りかけました。また、「リスクの評価」を統計データを用いながら分かりやすく解説し、事故や災害、犯罪、病気、けがなどの身近なリスクを例に、「意識的にリスクを享受する必要があります」と強調しました。終始、聞き手の立場で日常生活で起こりうる危険について「気付き」を促し、講演終了後は大きな拍手に包まれました。
 本学は今後も社会のニーズに対応したテーマの講演会などを積極的に行い、地域貢献に寄与していきます。

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