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2013年度 学位記授与式を挙行しました

2014年3月22日

  • 学位記を授与される卒業生 学位記を授与される卒業生
  • 井上学長による式辞 井上学長による式辞
  • 式場前の様子 式場前の様子

 3月22日、2013年度の学位記授与式を大宮キャンパス総合体育館で挙行しました。大学院では工学研究科博士後期課程1人、同研究科博士前期課程111人、情報科学研究科博士前期課程13人、知的財産研究科専門職学位課程24人の修了生、および工学部990人、情報科学部336人、知的財産学部131人の卒業生に、井上学長から学位が授与されました。
 修了生・卒業生を前に井上学長は、「グローバルな金融危機、さらには東日本大震災の経験から、何が起きても対応できるような胆力を平常から鍛えてほしいと思います。また、社会に出れば各方面で多くの卒業生が活躍しています。彼らの実体験に基づいたアドバイスはきっと皆さんにとって有意なものになります」と式辞を述べました。
 続いて久禮理事長は、「大きな仕事を達成できた時こそ、誠実で謙虚であってください。そうすることで、きっと大きな成長につなげることができます。さらに、社会情勢の変化に伴い、就業環境が変化することは当然のことです。その中で与えられた仕事を粘り強く自分のやりたい仕事に変えることが大切です」とはなむけの言葉を送りました。
 卒業生を代表して情報科学部コンピュータ科学科の粟田大智君が、「サークル活動や研究などを通して、価値観の違う仲間と多くの時間を共有したことは新しい考え方が身につくきっかけになりました。また、

実した4年間を過ごすことができたのは、お世話になった人や家族の支えがあったからです。大阪工業大学で学んだ知識や経験を生かして、社会人・大学院生として一層の努力をしていきます」と謝辞を述べました。
 最後に應援團が指揮を執り、ウィンドアンサンブルの演奏とコーラス隊による大学歌の斉唱が行われました。
 式終了後は晴天の下、総合体育館前では門出となる良き日を共に祝おうと、研究室や課外活動団体の後輩たちが、たくさんのアーチを描く様子が見られました。
本学は修了生・卒業生の皆さんのご活躍を期待するとともに、これからも応援しています。

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