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工学部応用化学科が消火訓練等を実施しました

2014年4月4日

  • 実技指導をする消防署員 実技指導をする消防署員
  • AEDを使用し救命処置をする学生 AEDを使用し救命処置をする学生
  • 大型消火器による消火の様子 大型消火器による消火の様子

 4月3日、旭消防署にご協力いただき、本学大宮キャンパスおよび淀川河川敷で工学部応用化学科が消火訓練等を実施しました。
 この訓練は、同学科の専門科目2日間の集中講義「化学安全衛生管理」の一部として行う安全教育ならびに消火訓練の実施訓練です。
 最初に大宮キャンパスの教室において、旭消防署員の方から「防災対策・救急措置」についてお話しいただき、防災意識(避難場所・消火器設置場所の確認等)、消火訓練、通報訓練、避難訓練、応急救護が大切であることを学びました。その後、救急救護の実践として救急隊員が到着するまでに処置を行うと4人に3人の命が助かると言われている「AEDを使用した救命処置」の実技を学びました。2体の人形を使い、数人の学生が実際に救命方法を体験しました。体験した女子学生は、「心肺蘇生の一つにもなる胸骨圧迫の際、5㎝ほど胸が沈むようにするのになかなか力がいるものであることを実感した」と救命の大変さを語っていました。
 講義終了後 淀川河川敷に移動し、旭区役所参画のもと「消火訓練」を実施しました。消火訓練は、2つの内容で実施されました。1つ目は、本学応用化学科の学生達が2人一組で火のついたバレットを二酸化炭素ガスにより消火訓練を行いました。2つ目は、地域住民の方が旭区に設置される66㎏もある大型消火器を使っての消火訓練を行いました。見学者は、通常の消火器とは大きさ、威力の違いに圧倒されていました。
 大型消火器を使用しての屋外訓練は日本初であったため、報道関係者や旭区住民など計200人の方にご参加いただき、学生にとって防災意識を高める良い授業・訓練となりました。

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