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奈良県川上村で観桜交流会が開催されました

2014年4月25日

  • 源流分校前で久禮理事長、栗山村長が固い握手 源流分校前で久禮理事長、栗山村長が固い握手
  • 源流分校のリノベーション作品を見学 源流分校のリノベーション作品を見学
  • 和やかな交流会が催されました 和やかな交流会が催されました

 4月19日、奈良県川上村において観桜交流会が開催されました。
 この会は、本学と2010年に包括連携協定を締結した関係により同村の関係者との交流を図るとともに、昨年夏に完成した源流分校(旧川上東小学校)で、各学科およびクラブの合宿等の利用促進を図る目的に見学会も実施され、理事長、学長はじめ70人の本学関係者が参加しました。
 最初に川上村村長栗山忠昭氏からの挨拶があり、次に久禮理事長、井上学長が挨拶。今後連携をさらに強くし互いに協力して川上村の活性化、本学PBL教育の強化をしたいとコメントしました。その後、来賓出席者の奈良県暮らし創造部長 景山清氏からの挨拶があり、「大阪工業大学との連携について栗山村長からうかがい、期待をして出席した。連携もスムーズに運び村も活性化し、今後の行く末が楽しみになった」と述べられました。その他、多数の奈良県職員、村の方々が出席され、参加者は総勢100人程度となりました。
 源流分校施設見学を工学部空間デザイン学科、建築学科の学生の誘導により2班に分かれて行いました。見学者は学生の説明を熱心に耳を傾け、学生が手がけたリノベーション作品に感心し、写真を撮ったり作成方法について質問をなげかけたりするなど施設見学時間の予定超過が心配されるほどの状況でした。
 見学終了後の食事会では、村の方々に鮎の塩焼きや柿の葉寿司などの名産品をご用意いただきました。会場内は会話も弾み、笑い声も聞こえ楽しく和やかな雰囲気でした。
 今回のイベントでさらに川上村との交流を深めることができ、今後の連携を進めていくうえでいい機会となりました。川上村関係者の方の手厚いおもてなしに感謝いたします。

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