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応用化学科が新入生オリエンテーションを実施しました

2014年5月30日

  • 一生懸命芸術体験に取り組む様子 一生懸命芸術体験に取り組む様子
  • 自校史教育の様子 自校史教育の様子
  • 大滝ダム周辺にて閉講式 大滝ダム周辺にて閉講式

 5月17日~18日、工学部応用化学科は本学が連携協定を締結している奈良県川上村で新入生オリエンテーションを実施し、新入生117人、教員12人の計129人が参加しました。
 1日目は、自校史教育を行い、本学設立の背景やこれまでの歩み、卒業生の活躍、今後目指す方向性について学びました。普段の講義とはまた異なった新鮮な気持ちで受講でき、強く印象に残ったようです。また、グループに分かれて実施した懇談会では、積極的に自己PRする新入生の姿が見られました。新入生からは「今まで話す機会がなかった人とも会話することができ、友達の輪が広がりました」などの感想が聞かれ、自己紹介をきっかけとして新入生相互の親睦が深まりました。
 2日目には、芸術体験を通して「ものづくり」の意義や考え方を学ぶことを目的に、木製スプーンづくり、落款づくり、陶芸、七宝焼きなど様々なテーマで体験学習に取り組みました。新入生は熱心に作製に取り組む中で、「ものづくり」の楽しさと難しさを実感していました。その後、「森と水の源流館」と「大滝ダム・学べる建設ステーション」を見学し、吉野川源流に位置する同村が取り組む「水源地の村づくり」の活動について理解を深めるなど、さまざまな知見を得、充実したオリエンテーションになりました。

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