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学長がスペイン・サラマンカ大学を訪問しました

2014年6月17日

  • (左から)矢野教授、セラーノ副学長、 ルイペレス学長、井上学長、大松教授、コルチャード副学長 (左から)矢野教授、セラーノ副学長、 ルイペレス学長、井上学長、大松教授、コルチャード副学長
  • 国際会議の開会式の様子 国際会議の開会式の様子
  • 現地で取材を受ける井上学長 現地で取材を受ける井上学長

 6月3日、井上学長がスペイン・サラマンカ大学(Universidad de Salamanca)を訪問しました。
 本学は2013年5月に同大学と学術交流・学術提携に関する協定を締結しており、今回の訪問では、両大学の関係強化と学術交流の拡大について同大学のダニエル・エルナンデス・ルイペレス学長と協議しました。協定締結後に実施した、本学のナノテクノロジー、情報処理分野とサラマンカ大学のシステム分野の共同研究について、フアン・マヌエル・コルチャード・ロドリゲス副学長は、「大阪工大との協定により、両大学の教員、学生が一体となって研究成果をあげています」と話されました。
 また、6月4日~6日、スペインで実施された情報処理と人工知能に関する国際会議(DCAI2014)では井上学長が名誉委員長を務め、同会議の開会式の模様と、本学とサラマンカ大学の協定に関する紹介記事が同国の新聞に大きく掲載されました。

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