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「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY2014 Summer」に工学部建築学科が出展しました

2014年6月25日

  • 「Nu.T」チームの作品 「Nu.T」チームの作品
  • 「D-Studio」の作品 「D-Studio」の作品
  • 賑わっている会場の様子 賑わっている会場の様子

 6月6日に大阪・茶屋町エリア 、11日に西梅田エリアで開催された「100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2014 Summer」に工学部建築学科の学生チームが参加し、梅田周辺をキャンドルアートで彩りました。
 例年夏至と冬至に合わせて実施されている同イベントは、環境問題や暮らしを見つめなおす文化・社会的な活動です。慌ただしく時間が流れる都心の電灯を20時に一斉に消灯しキャンドルを点灯。町並みを魅力あるリラックス空間に変身させるイベントです。
本学からは、創作意欲の高い学生有志が各エリアに1チームずつ参加しました。
 茶屋町エリアのチーム「Nu.T」は、初めての参加でテーマは、「シンプルながらもインパクトのあるもの」としており初めから完成品をイメージせずキャンドル1つひとつを組み合わせて作品にしました。最終的には階段状に綺麗に並べられまとまった仕上がりとなりました。
 西梅田エリアのチーム「D-Studio」は、今年も「The大阪」を表現。夏の風物詩である祭りを基本コンセプトに、天神祭の船渡御をイメージした、作品「祭」を制作しました。リーダー成松翔梧君(4年次生)は、「苦労した花火の背景はCADで枠を取り、和紙とラメで手作りしました。川・船のイメージと520個のキャンドルが奏でる灯りの融合を楽しんでほしい」と話してくれました。
 今回は、茶屋町エリアとも雨に見舞われ、茶屋町エリアは2度の延期の後開催されました。その中で懸命に準備する学生たちの気持ちが届いたのか。開催日当日は雨の中多くの方に来場いただきました。来場者は皆足をとめ、作品を写真に収めていました。作品に感動した来場者からの質問ににこやかに丁寧に説明・対応する学生の姿も見受けられました。
 この経験は、参加学生にとって、今後の研究・制作活動につながる良い刺激を受ける機会となりました。

 本学学生チームの作品は大阪工大Facebookでも公開していますのでご覧ください。

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