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関西の大学初 国際学生技術研修協会(IAESTE)から研修生の受け入れを実施しました

2014年7月1日

  • ステゥドスさん(中央)とナノ材料マイクロデバイス研究センターで学ぶ学生たち ステゥドスさん(中央)とナノ材料マイクロデバイス研究センターで学ぶ学生たち
  • クリーンルームでの研究の様子1 クリーンルームでの研究の様子1
  • クリーンルームでの研究の様子2 クリーンルームでの研究の様子2

 本学は、理工系学生のための海外インターンシップを推進する国際学生技術研修協会(以下、IAESTE)から、関西の大学では初となる研修生の受け入れを実施しました。IAESTEは1948年に設立された海外インターンシップを推進する世界的な団体で、世界約80カ国にある各委員会組織が相互に連携し、これまでに35万人を超える学生に対して、海外での研修体験の場を提供してきました。

 本学は昨年、IAESTE JAPANに加盟。IAESTEを介してインターンシップを希望する学生の研究分野と、本学が持つ知的資源、研究領域などが一致し、今年度2人の研修生を受け入れる運びとなりました。
 6月16日からは、ナノ材料マイクロデバイス研究センターでクリスチャン ステゥドスさん(ノルウェー科学技術大学)が研究を進めています。将来、電気電子系のエンジニアとして活躍したいと話すステゥドスさんは「クリーンルームなどがある大阪工大の素晴らしい環境で研究に励みたい」と意欲を見せていました。そのほか、8月10日までの研修期間中にヨーロッパと日本の文化の違いも学びたいと抱負を語ってくれました。

 また、2014年11月15日~2015年1月15日には八幡工学実験場でブラジル人研修生が研究を行う計画です。

 本学は今後も海外から研修生を積極的に受け入れ、技術・技能・知識などを伝えるとともに、グローバルに活躍する学生を育成し、多様な文化が共棲できるキャンパスの構築を目指します。

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