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「第14回レスキューロボットコンテスト」で本学チームが「ベストロボット賞」を受賞しました

2014年8月21日

  • プロジェクトの学生たち プロジェクトの学生たち
  • プレゼンテーションの様子 プレゼンテーションの様子
  • 数々のアイデアや技術を繰り出した本学チームのロボット 数々のアイデアや技術を繰り出した本学チームのロボット

 8月9日、デザイン・クリエイティブセンター神戸(神戸市中央区)で開催された「inrevium杯 第14回レスキューロボットコンテスト」に、本学モノラボ(ものづくりセンター)で活動するロボットプロジェクトチーム「大工大エンジュニア」が出場し、「ベストロボット賞(日本ロボット学会特別賞)」受賞および「レスキュー工学大賞選考順位」で3位となりました。
 このコンテストは、大地震都市災害における救命救助活動をテーマにしたもので、競技の得点結果だけでなく、審査員評価やロボットの完成度、アイデアの実現度などが総合的に評価されます。競技では、まずロボットの性能や救出方法に関するプレゼンテーションを2分で行い、作戦会議を経て、大地震都市災害を想定した実験フィールド内で、要救護者を模した3体の人形(レスキューダミー)の救出活動を制限時間12分以内で行います。ロボット操縦は、フィールド内を直接見ずに、カメラ映像だけを頼りに無線で遠隔操作するため、高い遠隔操縦技術や遠隔操作システムが求められます。
 本大会は、台風11号の影響で、8月10日に行われる予定だった競技が中止となり、8月9日に実施された「ファーストミッション」の内容で各賞の選考が行われました。本学チームは、競技中、ロボットが動かなくなった際にリスタートを行わず、赤外線通信を用いて復旧させた点や、周囲360度の検出範囲を持つ全方位センサを用いたことが評価され、今回の受賞につながりました。
 今後も、同チームの活躍にご期待ください。

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