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工学部都市デザイン工学科の学生が国土交通省近畿地方整備局近畿技術事務所主催第2回「ふれあい土木展2014」【研究室対抗関西土木リーグ】B部門において優秀賞を受賞しました

2014年12月4日

  • 研究紹介 研究紹介
  • 表彰式 表彰式
  • 池辺君とポスター発表を応援してくれた研究室メンバーで記念撮影 池辺君とポスター発表を応援してくれた研究室メンバーで記念撮影

 11月14・15日に開催された国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所主催『ふれあい土木展2014』【研究室対抗関西土木リーグ】B部門において工学部都市デザイン工学科4年次生で構造力学研究室所属の池辺仁哉君が優秀賞を受賞しました。
 「ふれあい土木展」は、土木技術に関わる産官学の関係者が次代を担う子ども達や一般の方々に広く最新の土木技術・工法を紹介する場として昨年度から開催されています。
 今年度のテーマは、「安全・安心をささえていく土木技術の魅力」。学生による研究成果の紹介として「研究室対抗関西土木リーグ」と題するパネル展示・ポスター発表が行われました。A部門「土木技術者を対象とする専門的な研究紹介」では9研究室、B部門「子ども・一般市民を対象とする分かりやすく魅力的な研究紹介」では10研究室が競いました。同君は、B部門で「構造物のリスク最小化への取り組みについて」と題して発表し、優秀賞を獲得しました。
 パネル展示・ポスター発表の際、同君は橋の模型を使い研究の紹介をするとともに、子ども達には、「橋の仕組み」の説明から土木工学の知識を深めてもらえるように、大人には、高度成長期時の建造物が老朽化し、適切な維持管理を実施しないと社会的に大きな損害をもたらすことを丁寧に説明。主催者側からも「難しいテーマを非常に分かりやすく紹介し、来場者から最も高い評価を受けていました」とコメントをいただきました。
 池辺君は、「賞をいただけたことにより身が引き締まる思いです。研究に一層尽力し、良い結果が得られるように、今後も研究に邁進したいと思います」と語ってくれました。
 受賞の詳細についてはこちらをご覧ください。

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