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「第7回八尾ロボットコンテスト」で本学チームが優勝およびアイデア賞を受賞しました

2015年2月16日

  • 優勝に輝いた「大工大エンジュニア」チームメンバー 優勝に輝いた「大工大エンジュニア」チームメンバー
  • ロボットを操作するメンバー ロボットを操作するメンバー
  • 見事な成績を収めた本学チームのロボット「ポルックス・カストル・ジェミニ」 見事な成績を収めた本学チームのロボット「ポルックス・カストル・ジェミニ」

 2月11日、アリオ八尾(大阪府八尾市)で「第7回八尾ロボットコンテスト」が開催され、本学ロボットプロジェクトの1年次生選抜チーム「大工大エンジュニア」が見事優勝およびアイデア賞を受賞しました。
 一般大会の部には、事前審査をクリアした8チームが出場しました。競技は「大玉ころがし」で、2チームに分かれて行う対戦形式。各チームのロボットを競技フィールド内で遠隔操作または自律行動させ、ボールを転がしていかに早くゴールするかを競い合いました。
 1回戦では開始早々ボールをつかむ作業にミスがあったものの、相手チームに大差をつけて勝利し、続く準決勝ではミスのない試合運びで相手チームを圧倒しました。決勝では大幅に奪われたリードを逆転し、本学チームが3秒早くゴールし、見事勝利を掴みました。
 大会後、本学チームメンバーは「機体不備で負ける事が1番悔しいので、競技中にロボットの故障が起きなくて良かったです。ベストタイムを出して優勝することができ、これまでの練習が報われました。今後、NHK大学ロボットコンテストや、レスキューロボットコンテストにも参加する予定なので、この経験を活かして頑張っていきたいです」と、次の目標に向けた意気込みを語りました。
 試合会場には1年次生だけでなく、ロボットプロジェクトの2年次生や3年次生、OB・OGが多数駆けつけ、プロジェクト全体で縦と横のつながりがしっかりできている様子でした。
 大会終了後も、本学チームやものづくりセンターの近藤技師によるエキシビションに、一般の方や子ども達が大勢集まりました。また、会場内の「ロボット展示体験コーナー」では本学のブースでヒト型ロボットの展示および操縦体験が行われ、多くの人で賑わいました。
 今後も、同プロジェクトの活躍にご期待ください。

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