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大学院工学研究科が大阪府都市整備部と協定締結しました

2015年2月20日

  • 協定書を交わす西村研究科長(左)と西川副理事 協定書を交わす西村研究科長(左)と西川副理事
  • 調印式後の歓談の様子 調印式後の歓談の様子
  • 調印式出席者 調印式出席者

 2月18日、本学大学院工学研究科と大阪府都市整備部は将来にわたり都市基盤施設を良好に保ち、大阪の発展と成長に寄与することを目的に包括連携に関する協定を締結しました。大宮キャンパスで行われた調印式で大阪府都市整備部副理事の西川匡氏は「大阪府は1970 年の日本万国博覧会開催に合わせて整備された都市インフラの老朽化などたくさんの問題を抱えています。互いに知恵を出し合って新しい技術、工法などを開発していきたい」と今後の展望を述べました。さらに西村泰志工学研究科長は「当面の課題に相互で取り組みながら、集中豪雨や地震など予期せぬ災害の対策にも貢献していきたい」と話しました。
 双方は大阪府域の都市基盤施設(道路、河川、下水道、港湾、海岸、公園など)の維持管理・更新、整備などに関する技術的助言や調査研究、その他の事項について幅広く協力し合い、府民のさらなる安全・安心の確保を目指していきます。
 今後は、大阪府と北河内地域の地方公共団体、他の2大学とともに「地域維持管理連携プラットフォーム」を設立し、都市基盤施設の維持管理に関するノウハウの共有や研修などの実施を計画しています。

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