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第38回鳥人間コンテスト2015に本学チームが出場します

2015年4月7日

  • 昨年大会のフライトの様子 昨年大会のフライトの様子
  • 図面を見て機体の詳細を説明する垣尾君 図面を見て機体の詳細を説明する垣尾君
  • 細部にまで目を配る山本君 細部にまで目を配る山本君

 7月25日、26日に滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で開催されるIwataniスペシャル「第38回鳥人間コンテスト2015」(主催:読売テレビ)に、本学学生プロジェクト「人力飛行機プロジェクト」チームが出場します。「人力プロペラ機ディスタンス部門」にエントリーしており、今年で4年連続の出場となります。

 昨年の大会での破損が少なかったことが幸いし、「現時点で機体の完成度は95%」と話すリーダーの垣尾和人君(工学部機械工学科3年)は「入念にテスト飛行を行い、その都度修正を加えながら、本番につなげたい」と、自信をのぞかせます。機体の軽量化に余念がない山本真由君(工学部電気電子システム工学科4年)は「車輪を変えたり、胴体の扉部分の空気抵抗を少なくするなど細部の調整を行っています」と、4月中に実施するテスト飛行が待ちきれない様子でした。
 大宮キャンパス2号館地下1階の作業場には新1年生の姿も見られました。昨年の大会を現地で観戦したという内田啓介君(工学部機械工学科1年)は「たくさんの人の思いを機体に乗せて競うこの大会にぜひ出場したい」、綾部加奈子さん(工学部ロボット工学科1年)は「小学生の頃からテレビで観ていて、ずっと憧れていました。機体の構造などを基礎から勉強したい」とそれぞれ意気込みを語ってくれました。

 同チームの機体は、1枚ブレードプロペラを搭載していることが最大の特長です。昨年の大会では「審査員特別賞」を受賞しており、今年も話題を集めそうです。新しい仲間が加わり勢いが増す本学チームにご声援よろしくお願いします。

 実践力を育てるプロジェクト活動の紹介はこちらをご覧ください。

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