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硬式野球部が近畿学生野球春季リーグ【Ⅰ部リーグ】2位!

2015年5月22日

  • ヒットを量産し数々のピンチを救った内田君 ヒットを量産し数々のピンチを救った内田君
  • 5月17日、19日(いずれも大阪教育大戦)で勝ち投手となった渡邉君 5月17日、19日(いずれも大阪教育大戦)で勝ち投手となった渡邉君
  • 5月17日(大阪教育大戦)、サヨナラ勝ちの瞬間 5月17日(大阪教育大戦)、サヨナラ勝ちの瞬間

 4月4日からおよそ1カ月半にわたって熱戦が繰り広げられた「平成27年度近畿学生野球春季リーグ戦Ⅰ部リーグ」は、5月22日に閉幕。4季ぶりにⅠ部に復帰した本学は、5月19日に大阪教育大に勝利したことで9勝3敗、勝ち点4となり、今季2位が確定しました。

 最終の対戦相手である大阪教育大に1敗して迎えた5月17日。今日負ければ今季終了という背水の陣で臨んだ本学でしたが、3回表、相手打線につかまり一挙6失点。しかしその裏、すぐさま反撃。松村龍太郎君(知的財産学科3年)のレフト前ヒットを皮切りに、濱田貴典君(同)のレフトフェンス直撃のタイムリーヒットなど、打者一巡の猛攻で一挙6点を返し、試合を五分に戻しました。その後は先発・阪本憲是君(電子情報通信工学科3年)、信田悠輔君(知的財産学科1年)、山下駿君(知的財産学科4年)、関本鷹平君(同)、渡邉輝君(同)と小刻みに継投。互いに投手合戦を繰り広げスコアボードに0点を刻みました。そして迎えた9回裏、4番・内田晟太郎君(情報システム学科4年)がセンター前ヒットで逆転のランナーとして出塁し、続く吉田匡宏君(知的財産学科3年)がライト前へのサヨナラヒットを放って劇的な幕切れとなりました。
 5月19日の今季最終戦は、前試合の勢いをそのままに、3回表に中原海晴君(生命工学科4年)によるレフト前ヒットで先制。4回表には出来令治君(知的財産学科4年)の右中間を破るタイムリースリーベースヒットなど投打で相手チームを圧倒しました。後半にはエース山下君が3イニングを0点に抑え、3-1で勝利。有終の美を飾り、来季の躍進に弾みを付けました。
 
 オフシーズンのウエイトトレーニングで、チームの平均体重を約5kg増量して長打力が向上したことに加え、人工芝グランド「OITスタジアム」「屋内練習場」など練習環境も改善されるなど、ますます士気が高まるOITナイン。大学野球の最高峰・全日本大学野球選手権大会(明治神宮野球大会)への夢は惜しくもかないませんでしたが、古豪復活ののろしを上げた本学硬式野球部に、これからも熱いご声援をよろしくお願いします。

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