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太閤園と連携し、ライトダウンキャンペーンを演出

2015年6月23日

  • LED照明を設置する学生たち LED照明を設置する学生たち
  • チャペル内にも照明を チャペル内にも照明を
  • ほのかな明かりで導線を演出 ほのかな明かりで導線を演出

 工学部空間デザイン学科の学生たちが、太閤園(大阪市都島区)と連携し、ライトダウンキャンペーン「ほたるの道しるべ」の空間演出に取り組んでいます。
 環境省では、2003年から地球温暖化防止のため、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施。6月22日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日を特別実施日として設定し、20:00~22:00までの2時間、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けています。
 本学と太閤園はこの趣旨に賛同し、園内の迎賓館からガーデンチャペルを結ぶ約50mの間に、学生たちが再生紙などのエコ素材で制作した100個のLED照明を配置。6月21日18:30から、園庭やラウンジ、チャペル内の照明をダウンさせ、LED照明のゆらぎのある優しい光で、ほたる鑑賞エリアへと導く空間を演出しています。
 メンバーの中心となって活動した西脇大貴君(大学院工学研究科空間デザイン学専攻1年)は「和・洋の調和を意識しデザインしました。メンバー23人でそれぞれ手作りしたLED照明は一つひとつ和紙(再生紙)の帯形状が異なるので、ほたるとともにその点にも注目してほしい」と話してくれました。
 このキャンペーン期間は6月21日~6月27日(いずれも18:30~22:00)。学生たちの製作したLED照明は太閤園内のカフェ・ブリエヴェール、迎賓館ロビー、ガーデンチャペル・ヴァンヴェール、庭園晴れ舞台周辺に配しています。

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