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大阪市経済戦略局と連携協定を締結しました

2015年9月25日

  • 協定書を手にする井上正崇学長(左)と井上局長 協定書を手にする井上正崇学長(左)と井上局長
  • 梅田キャンパスや新美術館の展望について懇談した 梅田キャンパスや新美術館の展望について懇談した

 本学は9月24日、大阪市経済戦略局(新美術館建設準備室)※とデザイン分野の研究・教育に関する包括的連携協定を締結しました。今後は、2017年新設の梅田キャンパスに移転するロボティクス&デザインセンター(現 大宮キャンパス)でデザイン分野における研究、教育普及、社会貢献事業を協働で推進します。
 同局長の井上雅之氏はATC(大阪市住之江区)で行われた調印式で、「新たなイノベーションの拠点として期待される梅田キャンパスで、連携事業を積極的に行っていきたい」と述べ、地域連携センター長の宮岸幸正教授(空間デザイン学科)も「学生のデザイン教育を推進するとともに、これまでにない斬新な美術館のデザインも提案したい」と抱負を語りました。
 本連携は、デザインの歴史と現在、そして未来を結ぶ試みです。歴史的デザインに蓄積されている多様なアイデアや視点を次世代に継承し、イノベーションの源となること、そして現世代によって、歴史的デザインの新たな価値が掘り起こされることを目指します。

※大阪市経済戦略局(新美術館建設準備室)
 設置当初からモダンデザイン作品を収集。2010年にはサントリーホールディングス(株)から約1万8千点のポスターコレクションの寄託を受け、現在は国内有数のデザインコレクションを所有しています。2020年度までに新美術館の開館を目指し、大学、企業、研究機関等との連携や、地域に根差したアートプログラムに取り組んでいます。

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