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Iwataniスペシャル「鳥人間コンテスト2016」に出場

2016年9月5日

  • 機体調整を終え、出番を待つメンバーたち 機体調整を終え、出番を待つメンバーたち
  • 理想的な機体姿勢でテイクオフした直後、向かい風が強まった 理想的な機体姿勢でテイクオフした直後、向かい風が強まった
  • 應援團の指揮による60人を超える応援サポーターの熱いエール 應援團の指揮による60人を超える応援サポーターの熱いエール

 7月31日に滋賀県彦根市の松原水泳場特設会場で開催された読売テレビ主催 Iwataniスペシャル「第39回鳥人間コンテスト2016」人力プロペラ機ディスタンス部門に、本学人力飛行機プロジェクトチームが出場しました。
 コンテスト当日、前日から現地入りしていたメンバーは早朝から機体の組み立て作業、パイロットとの最終打ち合わせを行い、1年間の集大成に闘志を燃やしつつ、緊張した面持ちでフライトの順番を待ちました。パイロットは、昨年に引き続き、本学航空部OBの酒井一真さん(機械工学科2005年卒/現在は実業団ロードレースチーム「アヴェル」に所属)が務めました。
 穏やかな向かい風の中、本学チームのフライトがスタート。離陸時は、理想的な姿勢でプラットフォームを飛び立ちましたが、その直後向かい風が強まり、ほとんど前進しない状態がしばらく続きました。次第に気流が乱れ、右方向からの強い風を受け、機体が大きく左へと流れていきました。酒井さんは機体姿勢をコントロールしようと修正を試みますが、機体速度は徐々に失速。大きく右に傾き、475.22m地点で着水しました。
 目標とする記録を出すことはできませんでしたが、応援に駆けつけた久禮哲郎理事長や西村泰志学長、應援團をはじめとする応援サポーターからは、メンバーの健闘と1年間の努力を称える温かい拍手が送られました。
 チームは休む暇もなく、コンテストの翌日には活動拠点であるモノラボアネックスで全体ミーティングを実施。1年間の活動を通じて、各メンバーが感じた反省点や課題ついて意見を出し合い、来年に向け気持ちを新たにしました。

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