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梅田キャンパスの先端研究を一足早く紹介 「未来の技術」体験ギャラリーに1000人

2016年9月30日

  • モーションキャプチャーシステムを体験する女性 モーションキャプチャーシステムを体験する女性
  • 学生からバイタルチェアの説明を受ける来場者 学生からバイタルチェアの説明を受ける来場者
  • ロボットと「だるまさんがころんだ」を楽しむ親子 ロボットと「だるまさんがころんだ」を楽しむ親子

 来春開設する梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町)での研究内容を地元・茶屋町の住民の皆さんをはじめ広く市民に知ってもらう体験イベント「Future Innovation Gallery」を9月25日、新キャンパスに近いMBS毎日放送本社1階のちゃやまちプラザステージエリアで開催しました。家族連れをはじめ、会場近隣で同時開催したオープンキャンパスに訪れた高校生など約1000人が来場。新設のロボティクス&デザイン工学部3学科で探究する未来につながる5つの先端技術の体験を楽しんでいました。
 5つの体験コーナーは、ロボット工学科から大須賀美恵子教授の「座るだけで心拍数や呼吸を測定するバイタルチェア」と廣井富准教授の「人の動きに合わせてついていくロボット」、システムデザイン工学科から上田悦子教授の「モーションキャプチャーシステム体験とウォーキングレッスンショー」。空間デザイン学科から福原和則教授の「ダンボールによるものづくりワークショップ」と赤井愛准教授朽木順綱准教授、ロボット工学科の中泉文孝講師による「人の動きに反応して映像が動くインタラクティブデモ体験」。
 2つのバイタルチェアは健康が気になる高齢者が多く体験。小さな子どもたちはロボットと「だるまさんがころんだ」で遊んだり、自分の動きで映像が大きく動くインタラクティブデモ体験の面白さに歓声を上げていました。ダンボールの柱などで仕切られたものづくりワークショップのコーナーは、用意された席が常に埋まるほどの人気で、学生の指導を受けながらカッターなどを使って30分ほどで自分専用のフォトフレームやペンケースを次々に完成させていました。どのコーナーでも各研究室の学生や院生が説明や指導のスタッフとして活躍しました。
 中央ステージの「モーションキャプチャーシステム体験」コーナーでは体験者の体にセンサーを取り付けて、その動きをデジタル化してステージ上の大画面に映し出しました。体験者は自分の手足の動きや姿勢が手に取るように分かる面白さに感心していました。またモーションキャプチャーシステムを活用したウォーキングレッスンではストリートダンス部の学生が講師から指導を受け、画面を見ながら腕の振り方や姿勢がみるみる改善されていきました。さらにこのレッスンの成果を見せるミニ・ファッションショー「茶屋町コレクション」を開催。新キャンパス隣りのユニクロオオサカの全面協力で、ユニクロの今年の秋物新作をまとった5人の同部学生がモデルとして登場。スマートなウォーキングを披露し大きな拍手を受けました。
 当日の写真はテクミのブログでも公開していますので、ぜひご覧ください。

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