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知財活用アイデアコンテスト(関西大会)で「最優秀賞」「優秀賞」をダブル受賞

2016年11月9日

  • 最優秀賞を受賞したチームMのメンバー 最優秀賞を受賞したチームMのメンバー
  • 優秀賞を受賞したチームS2のメンバーと応援に駆け付けた小林昭寛知的財産研究科長(写真右) 優秀賞を受賞したチームS2のメンバーと応援に駆け付けた小林昭寛知的財産研究科長(写真右)
  • 後日、受賞結果を久禮哲郎理事長に報告 後日、受賞結果を久禮哲郎理事長に報告

 11月6日、京都銀行金融大学校桂川キャンパス(京都市南区)で開催された「知財活用アイデアコンテスト<主催:京都産学公連携機構>」関西大会に、本学知財PR隊プロジェクトの学生チームが参加し、最優秀賞と優秀賞をダブル受賞しました。
 このコンテストは、大学生で構成されたチームが大手企業の提供特許を活用して、ビジネスにつながる商品アイデアを企画提案し、独創性や実現可能性、事業計画の具体性をコンテスト形式で競い合うものです。今年は、関西地区から16チームが参加し、ユニークな商品やサービスのアイデアを発表しました。
 今回、同プロジェクトは富士通株式会社の提供特許である行動状態検知技術(対象者をカメラで撮影し、動き量を可視化する技術)を活用した商品アイデアを提案。チームM(村川研究室チーム)は、近赤外光カメラを利用した、プールや海でおぼれた人を早期発見するシステム「スマートゴー(普賢行)~行動状態検知技術でレスキューをスマートに支援~」を発表し、最優秀賞を受賞。チームS2(杉浦研究室チーム)は、人の動きを音楽に変換するアイデア「舞響 ~行動状態検知技術を用いたダンスの音楽化~」を発表し、優秀賞を受賞しました。
 同プロジェクト指導教員の村川一雄教授と杉浦淳教授からは「学生たちは4月からコンテストの準備に着手し、多くの企業や教職員の方々の叱咤激励を受けながら、発表内容をブラッシュアップしてきました。長期間、課題を克服しながら、本当によく頑張ってくれました」と、労いの言葉がありました。
 入賞したチームMとチームS2は、12月10日に富士通株式会社汐留本社(東京都港区)で開催される「知財活用アイデア全国大会2016」に出場します。

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