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工学部チームが「平成28年度社会人基礎力育成グランプリ 近畿地区予選大会」で優秀賞、決勝大会へ

2016年12月8日

  • 全国決勝大会に駒を進めた工学部チーム(左から牛田准教授、椋浦さん、中野さん、京田さん) 全国決勝大会に駒を進めた工学部チーム(左から牛田准教授、椋浦さん、中野さん、京田さん)
  • 審査員からの質疑に答える知的財産学部チーム(左から北岡さん、和田さん、粂さん) 審査員からの質疑に答える知的財産学部チーム(左から北岡さん、和田さん、粂さん)
  • プレゼンテーションではチームマネージメントについて発表する椋浦さん プレゼンテーションではチームマネージメントについて発表する椋浦さん

 「平成28年度社会人基礎力育成グランプリ 近畿地区予選大会」(社会人基礎力協議会主催、経済産業省共催)が12月4日、本学大宮キャンパスで開催され、本学からは工学部と知的財産学部から1チームずつ出場し、工学部チームが優秀賞2チームの1つに選ばれました。近畿地区代表として来年2月20日の全国決勝大会(会場:拓殖大学茗荷谷キャンパス)に出場し、2年連続4度目の全国頂点を目指します。
 本大会では大学のゼミ、研究、授業、プロジェクトなどの活動を通じて、学生たちが経済産業省の提唱する「社会人基礎力」をどれだけ成長させることができたかを競い、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」などが審査・評価されます。予選は全国6地区で開催され、今年の近畿地区大会には12大学16チームが出場しました。
 工学部チームの椋浦一哉さん(ロボットエ学科3年)、中野太志さん(同)、京田祐樹さん(同2年)、指導教員の牛田俊准教授(機械工学科)は「アイディア対決NHK学生ロボットコンテストへの挑戦!〜新しいチームマネージメントでリベンジ〜」と題して発表。チームワークが取れずNHKロボコン出場を逃した前年度の失敗をバネに、1年生と2年生が対等に切磋琢磨するチームを作り直し、出場を果たした今年のロボコンでべスト8など大きな成果を収めた軌跡を話しました。
 知的財産学部チームからは北岡光さん(3年)、和田朋大さん(同)、粂美咲さん(同)、知的財産研究科の三浦武範准教授(指導教員、村川一雄教授の代理)が「大企業の開放特許を活用した中小企業の事業化支援活動」と題して、富士通の特許である行動状態検知技術を活用した商品アイデアを提案し、「知財活用アイデアコンテスト関西大会」で最優秀賞を受賞し全国大会出場権を得るまでの挫折と、それを乗り越えたチームの体験を発表しました。
 見事に近畿地区代表に選ばれた工学部チームのリーダーの椋浦さんは「全国大会に向けて発表を更に洗練させて、良い結果を得られるように努力します」と決勝大会に向けての抱負を語りました。

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