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空間デザイン学科が枚方市「平和の燈火(あかり)」に出展協力

2017年3月20日

  • 復興する街並みを表現した本学のキャンドルアート 復興する街並みを表現した本学のキャンドルアート
  • チームを代表し、消灯式に参加した山田さん(写真左) チームを代表し、消灯式に参加した山田さん(写真左)

 東日本大震災から6年目を迎えた 3月11日、枚方市岡東中央公園で開催された「平和の燈火(あかり)」に、空間デザイン学科の学生チーム(指導教員:木村元彦准教授)が出展協力し、会場をキャンドルアートで彩りました。
 このイベントは、同市が制定する戦争と平和を考える「枚方平和の日」に、平和への祈りを捧げる事業として毎年開催しているもので、枚方市内に所在する本学をはじめ、摂南大など6大学の学生で構成する実行委員会が中心となって企画・運営を行っています。
 本学からはプロダクトデザインやビジュアルデザインを学ぶ同学科2年、3年の11人の学生チームが参加し、イベント告知ポスターのデザインやキャンドルアートの制作に取り組みました。今回学生たちが掲げたテーマは「優しさ」。学生たちはテーマである「優しさ」を、物や人を包み込み守ることができる“布”で表現し、被災した街並みを木枠、復興のため活動する人々をキャンドルの灯りに見立て、被災で傷ついた街や人々を優しさ(布)で包み込む温かい街並を表現しました。多くの方が本学出展エリアに足を運び、時間をかけて作品に見入る人や写真撮影をする家族連れの姿も見られました。
 チームの代表を務めた山田一彰さん(3年)は「来場者の方から『大阪工大の作品を見て温かい気持ちになった』と声を掛けていただきました。私自身も平和について改めて考える良い機会になりました」と感想を述べてくれました。
 会場内には、本学のキャンドルアート以外にも約1万個のキャンドルが灯され、哀悼と復興への願いを発信しました。

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