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ロボティクス&デザイン工学部の学生有志が「チャリウッド2017」に協力

2017年5月16日

  • 梅田キャンパスで展開した「トキニワ」でのワークショップは常に満席状態 梅田キャンパスで展開した「トキニワ」でのワークショップは常に満席状態
  • 作品の精巧さから多くの方が足を止めた「歯車通り」 作品の精巧さから多くの方が足を止めた「歯車通り」
  • ヤンマーとのコラボ企画では、工作体験と共に「ポンポン船」の作動原理についても説明 ヤンマーとのコラボ企画では、工作体験と共に「ポンポン船」の作動原理についても説明

 5月13日、14日に梅田・茶屋町一帯で開催された街あそびイベント「チャリウッド2017」にロボティクス&デザイン工学部の学生有志が2つのイベント企画を出展協力しました。
 今年は「学び」をテーマに、街全体を学校に見立てた展示や出店、ライブなど多彩なプログラムが繰り広げられ茶屋町一帯は大きな盛り上がりをみせました。
 ロボティクス&デザイン工学部の3学科の学生で構成する学科横断型チーム「段ボールプロジェクト」(指導教員:福原和則教授)は、チャリウッド学園で過ごす入学から卒業までの時の流れを体験できるストーリーをコンセプトに段ボールを使用した正門モニュメントや時計台オブジェなどを制作。梅田キャンパスとちゃやまちアプローズタワーに設置した展示作品の随所には人感知センサーなどロボティクスの技術が盛り込まれ、精巧に作られた作品とワークショップの体験に多くの方が足を運び、来場者は2日間で1500人を超えました。
 梅田キャンパス1階で実施した、ロボット工学科の学生有志(指導教員:谷口浩成准教授)とヤンマーのコラボ企画「ポンポン船をつくろう!」では、ボイラーを加熱した時に発生する水蒸気を推進力とするポンポン船の工作体験ワークショップを2日間で計4回実施しました。会場には多くの家族連れの参加者が集まり、本学学生の進行のもと子どもたちは初めて体験する作業工程一つひとつを楽しみながら、ポンポン船を作製し、完成後水上を走らせました。
 イベントに協力した学生は、「自分たちが普段学んでいることを生かした自分たちらしい『ものづくり』を表現することができました」「来場者に喜んでもらえる作品を作ることができ、今後の制作意欲がより一層沸いてきました」と嬉しい感想を聞かせてくれました。学生たちはイベントを通じ、地域の人々と連携することの面白さと難しさ、責任感を持って行動することの大切さなど、多くの気付きを得たようです。

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