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ヒートアイランド対策セミナーで高山准教授が講演

2017年6月23日

  • ヒートアイランド対策の公開セミナーで講演する高山准教授 ヒートアイランド対策の公開セミナーで講演する高山准教授
  • 講演に聞き入るセミナーの参加者ら 講演に聞き入るセミナーの参加者ら

 大阪の産官学民の連合体「大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム」が6月21日に大阪歴史博物館(大阪市中央区大手前)研修室で開いた「ヒートアイランド対策技術公開セミナー」で、同コンソーシアム幹事で環境工学科の高山成准教授が「都市空間における暑熱感の評価について」と題して講演しました。
 ヒートアイランド対策技術の理解を深めるために毎年開かれているもので、約100人が熱心に耳を傾けました。今年は高山准教授のほかに同コンソーシアム理事長で摂南大住環境デザイン学科の森山正和教授も、「クールシティへのビジョン」と題して講演しました。
 高山准教授は、ヒートアイランド現象の起きる都市域でも市街化地域と緑地や水辺では気温差が大きい、など都市内偏差があることを実際の調査データをもとに説明。続いてヒトの温熱感を計る指標として、これまで広く使われている「暑さ指数(WBGT)」に比べて個々のヒトの熱ストレスをより正確に把握できるように開発した新しい指標「暑熱ストレス度(HSD)」を紹介しました。

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