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ロボティクス&デザイン工学部の産学連携プロジェクト活動「RDクラブ」が始動

2017年6月26日

  • データプロセスは8階RDCにプランターを持ち込み、学生たちがセンサーで栽培管理していきます データプロセスは8階RDCにプランターを持ち込み、学生たちがセンサーで栽培管理していきます
  • 竹中製作所によるダンシングロボットの説明の様子 竹中製作所によるダンシングロボットの説明の様子
  • 連携企業と取り組むテーマ一覧 連携企業と取り組むテーマ一覧

 6月15日、ロボティクス&デザイン工学部の課外活動団体「RDクラブ」の産学連携プロジェクト活動「キックオフイベント」が行われ、学生や教職員、産学連携パートナー企業11社の担当者ら、約150人が梅田キャンパスのロボティクス&デザインセンター(RDC)に集いました。
 参加する学生は1年~3年までの127人。11社の企業やコーチとして関わる教員、大学院生と連携しながら、初開催となる10月29日の梅田キャンパス学園祭に向けて各企業と共に開発に取り組むロボットのプロトタイプやストーリーテリング(動画CM)などの完成を目指します。
RDクラブは、大阪の経済と文化の中心地に位置する梅田キャンパスの立地を生かし、企業との連携を図りながら、ユーザー視点で新製品・サービスのアイデアを創出する手法「デザイン思考」を用いて地域や企業が抱えるリアルな課題の解決を目指します。正課の授業で学ぶデザイン思考を実践の場で生かせることも大きな特長です。
 サントリーシステムテクノロジーから出された課題は、オフィスや研究室など個人消費者をターゲットにした「IoT技術を用いた小型冷蔵庫の開発」。本課題に取り組む八原廉さん(ロボット工学科2年)は「会社訪問もできるので、社会人の方と議論できることが楽しみ。最新冷蔵庫の機能調査や消費者のニーズを探り、1つでも良いアイデアを出したい」と抱負を語ってくれました。

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