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「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017」に出場します

2017年7月25日

  • 目指すは表彰台と目標を掲げるメンバーら 目指すは表彰台と目標を掲げるメンバーら
  • 車体の動作チェックにも熱が入ります 車体の動作チェックにも熱が入ります
  • 使用するパーツも、ものづくりセンターで学生らが製作 使用するパーツも、ものづくりセンターで学生らが製作

 8月4日、5日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017」オリンピアクラスに本学ソーラーカープロジェクトチーム「TEAM REGALIA」が出場します。オリンピアクラスは5時間耐久レースで、1周約5.8kmのコースを走行し、時間内での周回数を競うものです。
 本学チームの特長は、カーボン素材でつくるボディの型からカーボンを焼き上げる炉まで、全て学生が手づくりで仕上げている点です。昨年度、チームは1年以上をかけて作り上げた新型車体で大会に挑みましたが、過密な作業スケジュールにより、十分な車体チェック期間を設けることができず、初日のフリー走行において電気系統にトラブルが発生。この影響が2日目の本レースにまでおよび、満足のいく結果を出すことができませんでした。今年は、昨年度の雪辱を晴らすべく、パートごとに先輩から後輩への技術継承を義務化し、メンバー一人一人の技術向上を図るとともに、作業スケジュール短縮によるドライバーの練習時間の確保にチームが一丸となって取り組みました。
 昨年度に引き続き、ファーストドライバーを務める石原健太さん(機械工学専攻博士前期課程2年)は「先日、旧南紀白浜空港跡地で本番を想定した試走を行い、力強い加速と安定した足回りを確認することができました。昨年とは“車”の完成度が違います。今年は完走はもちろん、ここ数年遠ざかっている表彰台を狙います!」と、闘志を燃やしています。石原さんは、プロジェクトドライバーとして積み上げた5年の経験やドライビング技術を武器に大学生活最後のレースに挑みます!
 大阪工大が誇るモノづくり技術、メンバーの思いを乗せた車体が真夏の鈴鹿を駆け抜けます。「TEAM REGALIA」の応援をよろしくお願いします。

ソーラーカープロジェクトチーム「TEAM REGALIA」指導教員
・機械工学科 中川邦夫教授伊與田宗慶講師

詳細はこちら→
FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2017公式サイト

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