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ビッグバンドライブで大阪音大とコラボ

2017年9月15日

  • 梶岡さんの腕の動きに連動して変化する映像 梶岡さんの腕の動きに連動して変化する映像
  • 昔の大阪工大校舎の模型に映し出されたプロジェクションマッピングの映像 昔の大阪工大校舎の模型に映し出されたプロジェクションマッピングの映像
  • 開場前に既に多くのジャズファンが詰めかけた 開場前に既に多くのジャズファンが詰めかけた

 9月14日、梅田キャンパスの常翔ホールで大阪音楽大ジャズオーケストラによるビッグバンドライブが開かれました。1年前に常翔学園と同大が締結した連携協定を記念するイベントで、情報メディア学科の小堀研一教授の図形情報研究室が舞台背景へのプロジェクションマッピングなどでコラボしました。会場は約500人の観客で埋まり、大音生らの熱い演奏と同研究室が演出した鮮やかな映像に大きな拍手と歓声が沸きました。
 ライブコンサートは第1部と第2部に分かれ、第1部では今春入学した大音1年生を中心にしたバンドが、半年間授業で磨いてきたジャズバンドの基本的なナンバーを演奏。1970年代から80年代にかけてカウントベイシー・オーケストラのためにサミー・ネスティコが作曲した8曲を披露しました。第2部は2年生以上の上級生らを中心にしたバンドが、ジョージ・ガーシュインなどの6曲を演奏。そのうちの2曲で小堀研究室の開発した映像が大きく映し出されました。1曲目では2015年に情報科学専攻博士前期課程を修了した赤松雄馬さんと赤松克馬さんの兄弟が作成したプロジェクションマッピングの映像が流れました。4曲目では情報科学専攻博士前期課程1年の梶岡聡貴さんとの今春卒業した熊澤健太さんが開発したビジュアルジョッキーという技術を披露。梶岡さんが両腕にセンサーを装着し、ビッグバンドの演奏に合わせて腕を振ると舞台背景の映像が次々と躍動しました。ライブ演奏と映像のコラボレーションという本学ならではの試みに、会場からは「面白かった」「もっと見たかった」などの声が聞かれました。

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