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子ども未来研究室を開催

2018年2月24日

  • ロボット「NAO」とコニュニケーション ロボット「NAO」とコニュニケーション
  • 赤外線リモコンでレゴカーを自由に操作 赤外線リモコンでレゴカーを自由に操作
  • ロボットプログラミング体験でレゴカーを製作 ロボットプログラミング体験でレゴカーを製作

 2月18日、梅田キャンパス OIT梅田タワー 1階ギャラリーでロボティクス&デザイン工学部による「子ども未来研究室」を開催しました。
 本イベントは、同学部で研究・開発している人とコンピュータが相互作用できるインタラクティブシステム技術を用いた4種類のプロトタイプ(試作品)を体験できるもので、子どもたちは学生の説明を受けながら近未来の技術を直接触れて楽しみました。
 来場者は趣向の異なる体験ができるブースを順番に訪れ、最先端の技術を目の当たりにし、歓声をあげていました。中でも小型のヒューマノイド(人間型)ロボット「NAO」のプログラミングができるブースでは、「○○ちゃん、こんにちは」と入力した自分の名前をNAOに呼ばれて嬉しそうにはしゃぐ子どもたちの姿が見られました。また、赤外線センサーでレゴカーを操縦できるブースでは、ギャラリーの一角で夢中になって操縦する子どもたちの姿が一日中ありました。
 また、3部制で併催されたプログラボによる「子ども向けロボットプログラミング体験」では、事前に申し込みのあった約30人の子どもたちが、レゴカーを組み立てタブレット使った簡単プログラミングに挑戦しました。用意されたコースをゴールに向かって思いどおりに動かすため、何度も試走させながらプログラミングをやり直すなど、90分間考え、集中して取り組みました。
 なお、動きや明るさに反応するセンサータグを使い、大型LEDサイネージの立体映像を操る体験や影と映像を使った不思議体験「VR版 影あそび」は2月23日まで引き続きイベントを実施しました。

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