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Smart Energy Japan 2018で本学と芝浦工業大らが「スマートエネルギーセミナー」を開催

2018年3月20日

  • 分散エネルギービジネスについて語る大森教授  分散エネルギービジネスについて語る大森教授
  • 統合化が進む分散エネルギービジネスの図  統合化が進む分散エネルギービジネスの図
  • 定員を上回る聴講希望者が詰め掛け満席となった会場  定員を上回る聴講希望者が詰め掛け満席となった会場

 2月15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたSmart Energy Japan 2018のスマートエネルギーセミナー「統合化が進む分散エネルギービジネス~地産地消、VPP、ローカルVPP、ブロックチェーン、EV、一括受電、住宅~」で電気電子システム工学科の大森英樹教授が講演を行いました。
 Smart Energy Japanは、省エネやエネルギー管理、電力・ガス小売り事業に関するあらゆる技術や製品、システム、サービスなどが一堂に会する展示会です。
今回、大森教授は「オフグリッドからVPP-家と地域と車のエネルギーの近未来」と題し、ゼロエネ住宅やオフグリッドコミュニティ(送配電系統から分離できるエネルギーの完全地産地消)、VPP(Virtual Power Plant:仮想発電所)などの技術の進化について紹介しました。
 当日、会場には定員120人を超える216人の参加者が詰め掛け、本分野への関心の高さがうかがえました。

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