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BYOD授業を全学部で実施

2018年5月16日

  • 真剣にパソコン画面に集中する学生 真剣にパソコン画面に集中する学生
  • 約300人の1年生らが常翔ホールに一堂に集まって授業(大阪工大梅田キャンパス) 約300人の1年生らが常翔ホールに一堂に集まって授業(大阪工大梅田キャンパス)

 学生の私物パソコンをICT教育に利用することをBYOD(Bring Your Own Device)と言います。新入生が一斉に同じ機種を買うような手間を省き、大学側のコスト削減にもなる注目の取り組みです。スマホとも連携させて、いつでもどこでも学べる「フリーな学習環境」を作り出します。大阪工大では、知的財産学部が2003年度からパソコンwp必携化、ロボティクス&デザイン工学部の3学科が2017年度からどんなOSやソフトにも対応するBYOD授業を開始しました。今年度からは全学部に同授業を拡大しました。
 4月12日に梅田キャンパス常翔ホールであった今年度第1回目の同学部の授業は3学科の1年生を中心に約300人が受講。Wi-Fiへの各OSの接続方法や各種セットアップなどの説明を受けました。授業担当の井上明システムデザイン工学科教授は「一番の狙いはパソコンを道具として使いこなす能力を学生に身に着けさせることです」と話しています。

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