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情報科学部が「Maker Faire Tokyo 2018」に出展

2018年8月13日

  • 本学ブース前には多くの質問待ちの来場者が 本学ブース前には多くの質問待ちの来場者が
  • 「オリオン」の調整を行う情報科学部のメンバーら 「オリオン」の調整を行う情報科学部のメンバーら

 8月4日、5日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された、Maker(作り手)たちの祭典「Maker Faire Tokyo 2018」に情報科学部が出展しました。学生たちは、自身が開発したロボットをPRするとともに各業界のものづくりの最前線で活躍するMakerたちと交流しました。
 本イベントは、3DプリンターやVR、AIなど最新のテクノロジーを自由な発想で使いこなし、企業の垣根を超えた交流を行うオープンイノベーションに貢献するなど、さまざまな分野で影響力を持つMakerたちの発表の場、交流の場として世界200カ所以上で開催されています。今年度は国内外から事前審査を通過した600組の出展者が集いました。
 本学は、今年5月の「ロボカップジャパンオープン2018おおがき」に出場した生活支援ロボット「オリオン」を出展。家庭内のあらゆる環境下で人間の生活を支援できるように、オリオンにはアームや深度センサ、マイクなどを搭載しています。学生たちはハード部分の設計に一から取り組み、ROS(Robot Operating System)ベースのソフトウェアも開発しました。物体認識や音声対話、レーザによる自己位置推定を駆使し、日用品の運搬など、さまざまなタスクをこなすことができるオリジナルロボットを会場で披露しました。

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