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「第16回全日本学生フォーミュラ大会」に出場します

2018年9月1日

  • 枚方キャンパスでの走行練習の様子 枚方キャンパスでの走行練習の様子
  • ものづくりセンターでフレームを製作 ものづくりセンターでフレームを製作
  • パーツ一つひとつを学生たちが手作り パーツ一つひとつを学生たちが手作り

 9月4日~8日にかけて、静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催される「第16回全日本学生フォーミュラ大会」に本学フォーミュラプロジェクト「TEAM REGALIA」が出場します。
 フォーミュラカーは最大710ccのバイクエンジンを使って走行するレーシングマシンで、エンジン以外のすべてのパーツを学生が一から構想・設計し、オリジナルのマシンを製作します。同大会は単純にマシンの速さだけを競うものではありません。マシンの走行性能に加え、設計デザインや安全性、コスト管理など多岐にわたる知識や理解度が問われます。また、「市場要求に合った製造・販売を含むビジネスプランでスポンサーを納得させる」という仮想シチュエーションでのプレゼンテーションが評価のポイントになるのも特徴です。
 昨年は、プロジェクト創設10年目にして全種目の完走を果たし、94チーム中23位の成績を残しました。今年のマシンコンセプトは“中低速域の旋回性能向上”。コーナーポイントが多い種目では、最小限の減速で済む高い旋回能力とコーナー脱出時の素早い立ち上がりがタイム短縮の大きな鍵になります。チームは、マシンフレームだけでなく各パーツのねじれ剛性を向上させることによって車体にかかる負荷を軽減し、昨年度より高い旋回性能を持つマシンを完成させました。リーダーの江口康一郎さん(機械工学科3年)は「昨年から改革を推し進めたマシンが製作できました。一つひとつの種目を全力で走り抜き、表彰台を目指します」と目標を話してくれました。
 チームは8月末に本学枚方キャンパスで大会前の試走行を行い、マシンの仕上がりを最終確認しました。静岡の地で活躍が期待される「TEAM REGALIA」に熱い応援をよろしくお願いします。

学生フォーミュラプロジェクト「TEAM REGALIA」指導教員
・機械工学科 桑原一成 教授

※台風21号の接近に伴い、大会スケジュールに変更が生じる場合が
 あります。
 詳細は大会公式ホームページをご確認ください。

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