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「World Robot Summit 2018」で大阪工大関係の2チームが上位入賞

2018年11月7日

  • 世界レベルの協議に挑み、両チームとも見事上位入賞を達成 世界レベルの協議に挑み、両チームとも見事上位入賞を達成
  • 表彰式後、ガッツポーズをとる情報科学部など4大学合同チーム「eR@sers」のメンバーら 表彰式後、ガッツポーズをとる情報科学部など4大学合同チーム「eR@sers」のメンバーら
  • 「OIT Challenger and Duckers」の本学メンバー 「OIT Challenger and Duckers」の本学メンバー

 10月17日~21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、経済産業省などが主催する国際ロボット展「World Robot Summit 2018」が開催されました。世界23カ国から126チームが参加した競技会において本学らのチームは、人とロボットが協働できる生活環境の実現を目指す「パートナーロボットチャレンジ」の2部門に出場し、いずれも上位入賞という大きな成果を残しました。
 このイベントは、世界の高度なロボット技術を集結させ、競争を通じて技術開発を加速すると同時にロボットが実際の課題を解決する姿を示し、ロボットの社会実装を促進することを目的としています。リアルスペース部門に出場した本学ロボティクス&デザイン工学部と立命館大の合同チーム「OIT Challenger and Duckers」は、人とロボットが協働する生活環境下で各種センサーを駆使し、人からの命令を的確に聞き分け、与えられたタスクを短時間で達成。第2位に輝き「NEDO理事長賞」を受賞しました。バーチャルスペース部門に出場した本学情報科学部と玉川大、立命館大、岡山県立大の4大学合同チーム「eR@sers」は、仮想空間上において複合的な指示タスクを高い情報処理技術で達成し、第3位に贈られる「WRS実行委員長賞」を受賞しました。競技会に参加した両学部の学生は「世界レベルの技術を目の当りすることができ良い経験になりました」と感想を聞かせてくれました。
 今後は、2020年に愛知で開催される「World Robot Summit 2020」に向けてチームの協力関係や支援体制をさらに強化し、各部門での優勝を目指して挑戦を続けていきます。世界のステージで本学の高い研究・技術力を披露した両学部の今後の活躍に注目が集まります。

「OIT Challenger and Duckers」本学関係者
・ロボット工学科・井上雄紀 教授中泉文孝 准教授
・システムデザイン工学科・中山学之 教授
・情報メディア学科・佐野睦夫 教授
 今西天希さん(ロボティクス&デザイン工学専攻博士前期課程1年)
 河合章宏さん(ロボット工学科4年)
 京田祐樹さん(同)
 中西裕哉さん(同)
 夏見佳奈さん(同)

「eR@sers」本学関係者
・情報メディア学科・佐野睦夫 教授
 大北拓哉さん(情報科学専攻博士前期課程2年)
 並里翔平さん(同1年)
 山岡拓生さん(同)
 横田和亮さん(同)

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